シアバター塗ってると足裏がやわらかい

2020年02月17日

お早うございます。そらの新藤です。

私は足裏、かかとにシアバターがとっても重宝しています。
これを知る前は、やはりかかとが角質化してごわごわしたりして、お風呂で軽石でこすったりしていました。冬はそれがなおさらひどくなって、餅のひび割れみたいになっていました!

ここ数年は、季節に関係なく日常的に足裏をシアバターでお手入れするようにしたんです。そうしたら、いつも足裏がやわらかく、角質が硬くなるなんてことは全く起こらなくなりました!
やはり日頃の手入れがいちばんですね。

やり方は朝晩足の裏にシアバターをぬるだけ。朝は靴下をはく前に。夜はお風呂上がりに。

足指のまわりとかかとは特に入念につけています。こうしていると、水虫予防にもなるんですよ。

ひどくしてからだと大変ですので、シアバターでのお手入れを習慣化してしまうといいです。

全身の保湿に便利なシアバター。植物性油脂なので、酸化をふせぐため品質が大事。
不純物を取り除いて精製した「そらのシアバター」です!
オーガニック原料、エコサート認証。無香料なので唇にも安心して使えます。
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シアバターは添加物なしの100%ピュアな油脂。濃厚なクリームです。少量で良くのびるので、100gの容量は長く使えてお得! 顔のクリームにも抜群です!! そう考えるとすごくお手軽、と思っています。




posted by カウンセラー 新藤 at 10:28 | シアバターの効果

中高年の髪の悩みには頭皮の健康(スカルプケア)が大事!

2020年02月13日

お早うございます。そらの新藤です。
今年はやはり温かいですね。家庭菜園のスティックブロッコリーに菜花が咲き出しました!

さて、50代60代女性の髪の悩みと言えば、
・髪の毛の量が減った
・髪が寝てしまってスタイリングしにくい
・髪が細くなった
・抜け毛のせいで髪の量が減りボリュームがでない

などなど、まだあるかもしれません。

今、清水ミチコさんと森山良子さんのCMで話題のウィッグ(つけ毛、部分かつら)なんかもありますが、カモフラージュだけで根本的な解決法にはなりませんね。

どうしてこのような状況になってしまうのか?! 髪の毛、頭皮が健康で無いことがいちばんの原因だと思います。老化がすすんでいるとも言えるかもしれません。

髪の毛を改善するには、それが生えてくる「頭皮」を良くする必要があります。髪の毛そのものをどうこうしようとしても、ムリですね。細いとか早く抜けるとかっていうのは、髪のせいではなくて「頭皮」にあります。

栄養が悪ければ、太くしっかりした髪も生えてはきません。頭皮の状態を良くすれば、毛根の状態も良くなり、丈夫でちゃんと育つ毛が生えてくるのです。栄養も髪の毛に届くようになります。

そうなるには、シャンプーやトリートメントをはじめ市販のヘアケア製品の使用をやめることです!

ええー! と思うでしょうけれど、そもそも頭皮や髪にダメージを与えているのがそれらヘアケア製品だと思うからです。カラーリングや白髪染めもものすごく頭皮を痛めつけています。

なぜそう言えるかというと、6年前に脱シャンプーして石けん洗髪に切り替え、その後まもなく白髪染めも止めてきたところ、今では髪の毛はつやつや、ふさふさですし、白髪もほとんど目立ちません。年齢はもう50代後半になっています。

だから、髪の悩みは「歳だから…」ではないのです! 原因になっているであろうものを遠ざけて、髪と頭皮の健康を取り戻すために、もっとも自然な洗髪方法である「石けん洗髪」をおすすめします!

石けん洗髪には、そらフェイシャルソープがおすすめです。
チタンペーストが練り込まれていてきめ細かい泡がたち、洗っている感触はシャンプーとなんら変わらないです。さっと湯で流れ泡切れがよいので洗髪もラク!簡単に作れるクエン酸リンスで仕上げれば、それだけでサラサラの髪になります。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:25 | オススメ!石鹸で洗髪

冬に肌が乾燥するワケは?!

2020年02月10日

冬はどうして空気が乾燥するのか?

それは気温が低いからです。
なんだか禅問答みたいですけれど、これには気温によって空気中の水蒸気量が変わる「飽和水蒸気量」というのが関係しています。

学校の理科か物理?の時間に、習った覚えがあるかもしれませんね。気温が高いと空気中には多くの水蒸気が溶け込むことができて、気温が下がると空気中に存在できる水の量が減ってしまいます。

それは下のグラフで表されます↓↓

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このところ空気の乾燥がひどいですよね。朝晩の冷え込みが厳しいせいもあるかと思います。
朝は零下になったりしていますので、飽和水蒸気量が少なくなっていて、昼間気温が上がってきますので、乾燥するのです。
気温が上がるということは、飽和水蒸気量が増える。それなのに空気中に水分が無いわけですから「湿度」が下がるわけです。湿度が30%、40%になりますから空気に直接触れている肌からは水分が奪われていきます。

肌がひきつったり、ぴりぴり感じるのはそのせいでしょうね。

常に肌にオイルの膜をはり、水分の蒸散を防ぐことが大事です! 朝晩のアルガンオイル+シアバターが頼もしい味方です。
重ね塗りがいっそう効力を発揮しますので、洗顔後にまずアルガンオイルを2〜3プッシュ塗り、その上からシアバターを薄く塗ってください。シアバターはもちがとても良いし、ねっとりと肌にはりついてオイルの膜を作るのでアルガンオイルも長持ちして、一日中保湿してくれます。しかもそれでいて息苦しさがないのが不思議です!!

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:57 | 乾燥肌と保湿とアンチエイジング

中高年女性にシミが増えるワケは?

2020年02月06日

久しぶりに知人(女性)に再会し話していると、どうも肌に目がいってしまう。自分がもう50代後半なので、知り合いも50代60代ということが多いのだが、昔肌がきれいだった人もかなりシミが目立つようになっている。ファンデーションは塗っているけど、それでも数々のシミが透けて見えてしまっている。

中年になるとホルモンの影響で肝斑(かんぱん)というシミが出やすいと聞く。みんなそれが原因なのだろうか?でもそれだったら、その年代になった人全員にでるはず。なにが差を分けているのだろう??

これまでの情報と自分の経験から思うに、それは「紫外線対策をちゃんとやってきたか」「化粧品やスキンケアがのやり方が悪かった」「抗酸化成分の摂取不足」がいえるのではないか。

あとは女性ホルモン減少も原因のひとつだとは思うから、体全体の老化(体内も含めて)が進んでいる人は、同じ年齢の人と比べてもシミができやすいと思う。

つまり、シミを作りたくない、もしくはこれ以上濃くしたくない、と思ったらこれらの対策をとればいい、ということになる!

『紫外線対策』は!
外を出歩くときは、日傘、つばの広い帽子、サングラスなどでなるべく日に当たらないように気をつける。顔は日焼け止めをつける。

『スキンケアで気をつけること』
そもそも化粧品は(スキンケア化粧品も含めて)、化学成分が多く石油系の油脂なども肌に悪いと思われる。それらがシミの原因をつくっているのかもしれない。シミになりたくなかったら、なるべく化粧品は使わないことだ。
最低限の使用で、化粧をもしするのなら、夜は正しい洗顔方法できれいに洗浄し化粧品成分を肌に残さないこと。アルガンオイルなど自然の保湿剤で保湿する。

『抗酸化成分の摂取』
毎日の食事の栄養バランスが悪いと、抗酸化成分はなかなかとれません。外食やコンビニ・スーパーで買った総菜や弁当、冷凍食品やレトルト食品を食べる頻度が多いと、抗酸化成分はまずとれていないと考えたほうが賢明。栄養バランスのよい食事がなかなかできない場合は、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールをサプリメントで摂取し、肌の新陳代謝にも不可欠なタンパク質をプロテインで摂ることがおすすめ。

『アンチエイジング』の意識が必要
顔のシミは、実は顔だけの問題ではない。人より顔にシミが多いということは、これまでの生活習慣によって老化がはやまっている可能性が否めない。顔のシミは、体全体の老化を表している指標と考えることもできる。シミがすでにできていてこれ以上増やしたくない、濃くしたくない、という場合は、より体が健康になると思われるさまざまな方策をとることが必要。同時に不健康な習慣はすぐ止めなければいけない。
そう考えると、喫煙、お酒の飲み過ぎ、不規則な食事、偏食、夜更かし…なんていうのも、シミを増やしたくなかったら止めなければ!

シミに悩むなら!!

当たり前だけれど、健康的な生活を送り、スキンケアを重要視し(そらのスキンケアがおすすめ)、なかから肌に良い栄養をとる(はだのさぷり、サプリタイムがおすすめ)

こういった健康生活を20年以上送っています。56歳でもシミはほとんどありません。4年前から化粧品と縁を切りノーファンデ、すっぴんです。

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posted by カウンセラー 新藤 at 11:31 | そらスキンケア

シアバターが固くて使いにくいときのアイデア!

2020年02月04日

お早うございます。そらの新藤です。
今朝の天気予報で、湿度48%といってましたねえ。60%を切ると肌から水分が奪われるといわれてますので、保湿を万全にしないといけませんね!

私の場合、洗顔後素肌にアルガンオイル3滴、その上からカバーするようにシアバターを塗っています。こうしておくと、この乾燥の時期でも肌が一日中しっとりしています。乾燥肌のかたは、乾燥して肌がひきつるとよく聞きますが、そういうことはまったくないです。

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シアバターは西アフリカでとれる『シアの木の実』から抽出します。実の中に種があり、その中に白い脂肪があるんです。現地アフリカでは、シアの実を拾って、油を取り出すのは昔から女性達の仕事であり、種を干して乾燥させたり釜で煮たりといった作業は今でも手作業にたよるところが多いと聞いています。
当社ではフランスの会社を通して原料を輸入し、日本の化粧品専門のメーカーで製造をしています。

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シアバターの特徴は、なんと言ってもあの独特な粘り感。いやなべたべたではなくって、ねっとりして肌につけるとオイルの膜をすっと作ってくれるのです。これはシアだけがもつ性質です。
ご覧になったことがある方はわかると思いますが、シアバターは常温では白い固めのクリームになっています。室温が10℃以下になると、固くなります。温かい部屋に置いておいても、冬はちょっと固めになるでしょう。

付属のスパチュラを使ってもいいですし、清潔な手でそのまま指でとってもかまいません。小指の先、小さじ2分の1程度でしょうか、1回の使用量を手のひらにとります。もう片方の手指で練るようするとやわらかくなります。

この時、近くにドライヤーがあれば、2〜3秒温風を少し遠くから当ててやると早くやわらかくなります! 時間がないときはお試しください。温風をかけすぎると、完全な液体まで溶けてしまいますのでご注意を!

温度変化によって、さまざまにテクスチャーが変化するシアバター、体温くらいのぬくもりが一番使いやすいやわらかさです(40℃くらいで液体オイルになります)。

シアバターを顔に塗って、体温でやわらかく伸びてくれます。そして、戸外にでて10℃以下の寒風にさらされれば、シアバターはしっかり強固な膜を作って肌を守ってくれるわけですね。ほんとに頼もしいです!
シアバターがこうして持ちが良いのも、温度によって変化するシアバターの性質ならでは、ですね。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:31 | シアバター使い方