冬に肌が乾燥するワケは?!

2020年02月10日

冬はどうして空気が乾燥するのか?

それは気温が低いからです。
なんだか禅問答みたいですけれど、これには気温によって空気中の水蒸気量が変わる「飽和水蒸気量」というのが関係しています。

学校の理科か物理?の時間に、習った覚えがあるかもしれませんね。気温が高いと空気中には多くの水蒸気が溶け込むことができて、気温が下がると空気中に存在できる水の量が減ってしまいます。

それは下のグラフで表されます↓↓

秋冬の乾燥理由.jpg


このところ空気の乾燥がひどいですよね。朝晩の冷え込みが厳しいせいもあるかと思います。
朝は零下になったりしていますので、飽和水蒸気量が少なくなっていて、昼間気温が上がってきますので、乾燥するのです。
気温が上がるということは、飽和水蒸気量が増える。それなのに空気中に水分が無いわけですから「湿度」が下がるわけです。湿度が30%、40%になりますから空気に直接触れている肌からは水分が奪われていきます。

肌がひきつったり、ぴりぴり感じるのはそのせいでしょうね。

常に肌にオイルの膜をはり、水分の蒸散を防ぐことが大事です! 朝晩のアルガンオイル+シアバターが頼もしい味方です。
重ね塗りがいっそう効力を発揮しますので、洗顔後にまずアルガンオイルを2〜3プッシュ塗り、その上からシアバターを薄く塗ってください。シアバターはもちがとても良いし、ねっとりと肌にはりついてオイルの膜を作るのでアルガンオイルも長持ちして、一日中保湿してくれます。しかもそれでいて息苦しさがないのが不思議です!!

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:57 | 乾燥肌と保湿とアンチエイジング