洗髪にすすめているある石鹸のコピーがひじょうにへんです

2020年06月23日

最近ネットの広告でみかけるコピーが、なんだかとてもへんなんです。

「シャンプーをやめて、この石鹸で洗おう」というものなのですが、その宣伝文句が
・濃密泡が毛穴をふさがない(シャンプーはふさいでいたの?)
・頭皮の奥まで美髪成分を届ける(洗うのが目的では?)

よくこうした矛盾のある宣伝をみるのですが、ちょっと考えたらだれでもおかしいと気づきますよ。

汚れを落とすための泡が、どうして毛穴をふさぐんですか? ふさいじゃったら毛穴の汚れが落ちないですよね。
シャンプーの泡も、石鹸の泡も、泡は泡。そんなに構造が違うわけがないのでは。

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それから、髪に良い成分を補給できることを謳っていますが、いつもこの矛盾に閉口してしまうのだけれど、
「洗うこと」と「栄養を中にいれること」とが、同時にできるんでしょうか??

そもそも毛髪の毛穴のしくみからいって、外から頭皮や髪の毛そのものに何か成分を送り込むなんてことはありえません。そんなことが出来たら危険だし、かえって恐ろしいです。

肌も髪も、体内から血液をつたわって成長のための栄養が届けられているのです。古い細胞と新しい細胞が入れ替わる「新陳代謝」もそうやって行われるんです。

「美髪を育てる」というならば、肌や髪の毛に良い栄養を口から摂取しなければそうはなりません。

石けんで髪を洗うなら、そらフェイシャルソープがおすすめ。
機能性が高いのが特徴の石けんで、きめの細かい泡が毛穴の奥の汚れまでキレイに落とします。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:38 | オススメ!石鹸で洗髪