化粧水と乳液はつけなければならない、は単なる思い込み

2020年09月02日

化粧水と乳液はつけなければならない、と当たり前のように思っていませんか?

化粧水、乳液をやめることなんて皆さん考えてもみないことだと思います。でも、止めてもまったく問題なかったです。肌の調子はとてもよく、ひとからもシミが無い、肌がきれいと褒められます。

ずっとつけてきたものを手放すのは、ちょっと勇気がいるかもしれませんが、肌のことでもし悩んでいるのだったら、この流れを変えるために思い切ったシンプルスキンケアにしてみるのも手だと思います。

結局、化粧水や乳液といった化粧品をつけても、肌のほんの表面の角質層(うわべだけ)にしか届きません。内容成分は水分の比率が多いので、すぐ乾いてしまいますし。

肌のために本当に大事なのは、良い油分なのです。「良い」とはなるべく皮脂に近い自然な植物オイル。私はアルガンオイルをずっと使っています。それも、洗顔後の素肌に。

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アルガンオイルは肌に吸収されやすく、べたつきが残りません。オイルで表面にじゃまにならない程度の膜をつくってくれるため、その奥の肌の水分蒸散を防いでくれる働きがあるのです。保湿を考えるなら、水分を外から足すというのではなく、自分の肌がもっている水分を逃がさない、というほうが正しいと思います。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:58 | そらスキンケア