寒い時期、顔の保湿にアルガンオイル

2021年01月28日

年が明けたと思ったら、もう1月が終わりますね。
まだしばらくは寒い日が続きそうです。

さて、多くの人たちは、保湿化粧品というと、いくつかのアイテムを使用しているかと思います。
まず、化粧水のあとの「乳液」。人によっては「美容液」。そして、「クリーム」。でもこんなに重ね使いしていても効果がでているのかは疑問。

そもそも、化粧品はほんとに肌の表面だけ(角質層とよばれる部分)にしか作用しません。化粧品会社のコマーシャルにあるように「肌の奥まで保湿成分がとどく」なんてことはありません。
バリアゾーンを破って真皮にまで作用するとなれば、薬事法違反。そんなものは薬になってしまいます。

だから、化粧品は「可も無く不可も無く」、気休め程度のものになるのはしかたがないのです。

そういう私も、今のスキンケア法を知るまえは同様にやっていました!
でも8年ほど前に、シアバターやアルガンオイルなど自然なオイルで保湿する方法を知ってから、化粧品は止めて、とてもシンプルで肌によいスキンケアに変えました。

洗顔はとても重要。皆さんが使っている泡洗顔料などはほんとは良くないです。石けん洗顔がおすすめです。
そらフェイシャルソープをお使いください。石けんで顔を洗うとつっぱる、というイメージがあるかと思いますが、このソープはそんなことはありません。毛穴の奥まで濃密な泡で汚れを落とし、洗い上がりはすっきりします。
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洗顔で素肌をきれいにしたあと、すぐにアルガンオイルをつけます。
とくにシワが気になる部分にまずたっぷりつけて、それから顔全体にオイルをのばします。さらっとしたオイルで少量でもよくのびます。

一般的にはオイルは水と馴染みませんので、オイルを顔につけたら膜ができて息苦しいのではないかと心配なさる方もいるかもしれません。
でもアルガンオイルはそんなことはありません。肌につけるとすうっと吸収され、肌にべたつきが残りません。

だから、女性の方はこのあとお化粧もできるし、男性でも抵抗なく使うことができるんです。

いろいろな会社がアルガンオイルを販売していますが、容器の形状はさまざま。
美容オイルは、口部分がスポイトになっている製品も多いです。
当社のアルガンオイルは、プッシュ式。これだと、1プッシュで出る量が一定なので、使用量をコントロールしやすいです。

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私は冬のあいだは3プッシュを顔につけています。最初に目の周りにたっぷりつけます。ここは皮膚が薄く、皮脂腺も少ないのでシワが出やすいのです。
私も以前は、目尻の小じわが多くて困っていましたが、アルガンオイル、シアバターで入念に保湿するようにしてから、だいぶよくなりました。

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posted by カウンセラー 新藤 at 09:40 | アルガンオイルの使い方

中高年で顔にシミが! それは老人性色素斑かも

2021年01月22日

高齢になってできる顔のシミ(男女とも)は、老人性色素斑とよばれます。

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紫外線がなぜ?シミの原因になるのか!

紫外線にあたると皮膚の組織に「活性酸素」ができます。これが細胞をいためつけるので、それを自分で防衛するためにメラニン(黒いもと)を発生させ肌を守るんです!
早い人では20代で出る人もいますが、顔中のどこにでも不規則な大きさや形でばらばらにでるのが特徴的です。

活性酸素がおおもとの原因ですので、抗酸化作用のある成分をとると有効です。食べ物に含まれるポリフェノールには抗酸化作用があります。なかでもブドウの皮や種子に多く含有する「プロアントシアニジン」(ブドウ種子エキス)はひじょうに強い抗酸化力をもっています。

★弊社のサプリメント『はだのさぷり』は、このプロアントシアニジンをはじめ、肌に有効なビタミン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、ビオチンなどを量も贅沢に配合しています。
まさに「飲むスキンケア!」。肌を美しく整えるには、外からの影響が2割、中からが8割と皮膚の専門家はいいます。
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posted by カウンセラー 新藤 at 09:58 | 肌に効果的なサプリメント

オイリー肌(てかり肌)の人こそオイルケアが重要!

2021年01月20日

「肌の保湿対策」として活用したいオイル。でも、オイリー肌やニキビ肌で悩む人たちは、オイルを避けてきたのでは?

実は、「オイリー肌にオイルはもってのほか」という考えは、大きな間違いでした!

皮脂は、オイリー肌の人にとって悩みの種でもありますが、同時に肌の表面(表皮)を乾燥や感染症から守る大切な役割をもっています。
ところが、とかくオイリー肌の人は洗顔や洗髪を頻繁にしたり、あぶらとり紙で皮脂をこまめに拭き取ってしまいます。これでは皮脂本来の機能を果たすために必要な皮脂をも取り去ってしまうことに。だから、まったく逆効果なのです。

皮脂量が足りないと、正常な肌の状態を保とうとする機能が働いて、かえって皮脂をたくさん分泌してしまうのです
強い洗浄成分のある石鹸やシャンプーも、皮脂を取りすぎてオイリー肌の原因。

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むしろオイリー肌の人は、オイルケアが適しているのです。この場合も、余計な物が入っていなくて、皮脂に近い成分を持つ天然オイルが効果的です

その理由は、油系の汚れはオイルで取れるからです。オイリー肌の人というのは脂の汚れがたくさん付いているので、オイルマッサージで汚れた油を取って、さらっとした新しいオイルに入れ替える必要があります。

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100%天然の保湿成分 シアバター

脱ファンデ脱シャンプーを!
肌も髪もげんきになり本来のつやを取り戻します。シンプルできれいに、をおすすめるのが「そらスキンケア」


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最高級の美容オイルと定評があるのが、アルガンオイル。ヘアケア製品に少量入っていても人気なのに、こちらは100%アルガンオイル。精製。日本製。
さらっとしてべたつかないのが最大の特徴です。しわ、たるみ、くすみ、など加齢肌の元凶となるのが乾燥!! 朝晩1滴アルガンオイル生活で、肌が変わっていきます。キメが細かくなり毛穴が目立たなくなるので、ノーファンデも夢ではない。

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posted by カウンセラー 新藤 at 09:48 | 乾燥肌と保湿とアンチエイジング

色の白いは七難隠す

2021年01月19日

明日1月20日は大寒。いちばん寒い日とされています。
ほんとうに寒い日が続いていますが、日差しはだんだん強くなり眩しくて、春の訪れを感じますね。

さて、「色の白いは七難隠す」という言葉をきいたことがあるかと思います。
女性がきれいに見えるためには、まず「色白」であることが大事だと昔からいわれていたようです。
ほんとかどうかは別として、そうかもなあと思います。

わたしは今は、わりと肌が白いと人から言われるんですが、子供の頃は外でかけまわって遊んでいて年中真っ黒な肌をしていました。大人になってから、それもここ数年自分でも肌が白くなったなと感じます。

宣伝になってしまいますが、当社でスキンケア製品を販売するようになり、フェイシャル・ソープで洗顔し、アルガンオイルやシアバターで保湿するようになったことがだいぶ影響しているのでは、と思います。

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そらフェイシャル・ソープで朝晩2回洗顔しています。チタンペーストが配合されているのでネットを使用しないで手で洗ってもよく泡立ちますが、わたしは泡立てネットを使っています。きめ細かな、しかも弾力性がある泡でしっかり洗えていると感じられます。泡切れがよくで、肌に石けん成分が残らないのもいい。

そして、愛用者の方々もおっしゃっていますが、この石けん美白効果があります。汚れがきっちり落とせているということだと思いますが、使いはじめて1ヶ月くらい経った頃鏡をみると「あれ、いやに顔が白くなったな」とびっくりしたものです。もうあれから6年経ってしまいました!

私だけではないんですね。やはり、フェイシャル・ソープを使ったお客様から同様の声がよく寄せられます。顔を洗うだけで「美白」なんてすごくいいですよね。

あと、保湿も「美白」と無関係ではありません。そもそも年を重ねていくと肌の水分や油分が減ってきて、キメが崩れてきます。いくら外から化粧品で保湿しようとしてもなかなか効果が感じられないのではないでしょうか。

外から塗ってもそうそうは肌の皮膚組織に入っていくことはありません。キメが若い頃のように整っていないから、水分や油分を保持する力も弱いです。

ですから、肌によく吸収するアルガンオイルや、肌の表面にオイルの膜をつくってくれるシアバターなんかがいいのです。『保湿剤で保湿』という考え方よりもむしろ、いかに肌の水分油分を逃がさないか、に重点をおくべきだと思っています。

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今年の目標で『肌をきれいにしたい! 色白になりたい!』と思っている方。
これまでのように、一般的な化粧品を使い続けていたんでは、なにも変化しません。


スキンケア製品を変えて、考え方もシフトさせ、手順や使用アイテムをシンプルにすることが必要なのです。

そらスキンケア製品 3点があればすぐにそれを実行できます。
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posted by カウンセラー 新藤 at 09:57 | そらフェイシャル・ソープ

洗顔にまだ「洗顔フォーム」を使っていますか?!

2021年01月18日

素肌のキメを整えて、シミやしわの目立たないキレイな肌にするには、洗顔フォームはおすすめではありません。

なぜなら、洗顔のとき重要なことは、いかに肌の汚れを取り除くかということ。肌をできるだけいためずに毛穴の奥の汚れまで取り去ることです。

それには、洗顔料の成分が問題となります。ドラッグストアなどで販売されている洗顔フォームは、裏の成分をみていただくとわかりますが、石油系の合成界面活性剤がメインの汚れ落としとして入っています。
他に、化学成分が添加物としてたくさん加えられています。

泡洗顔といわれる、泡ででてくる洗顔フォームは、水の配合比率がおそらく70%くらいでしょうか?

市販の洗顔料は、安くて手頃かもしれないけれど、やはり性能はそれなりなのです。

そらフェイシャルソープは、石けん洗顔におすすめの固形石けん。
でも浴用石けんのような安価な石けんとは違います。

毎日洗顔によって、肌が健やかにお手入れ出来るように考えられた「特別な石けん」です!

なにが特別かというと、成分と性能。
成分では、ヤシ油由来の天然の界面活性剤を使っています。あとは、保湿性、石けんの形状維持のためなど必要な添加物は肌に危険のない安全な成分を選りすぐって、最低限に配合しています。

そして、汚れ落としの性能ですが、チタンペーストが配合されているのでひじょうに微細な泡がどなたでも簡単につくれ、ふんわりやわらかな泡で洗顔できます。泡切れもよく、肌に残りません。

洗い上がりは、とてもスッキリします。でも、いやなツッパリ感はありません。

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違いを実感していただくには、お使いになってみるのがいちばんです。
初めての方は初回半額でお試しいただけます。泡立てネット(上質なものです)もサービスでおつけします。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:14 | そらフェイシャル・ソープ

シアバターは固くて使いにくい??

2021年01月16日

シアバターは始めて使ってみると、想像と違って「固い」と思う方が多いかもしれません。

シアバターには融点の低いステアリン酸が多く含有していますので、他の植物性油脂と比べるとたしかに固いです。でもこれがシアバターの特徴であり、良さでもあります。

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シアバターならどこの製品でも同じ、というわけではありません。メーカーごとに、精製しているかしていないか、製造のしかた、などが異なります。

原料のシア脂は、常温では固まったクリーム状です。容器につめていくには、それをいったん溶かしてからつめていき、再度冷やし固めるという手順が必要になります。

その時難しいのが、冷やし方。シアバターにはステアリン酸の他にも数種類の脂肪酸が含まれています。その脂肪酸ごとに溶ける温度、固まる温度が異なるのです。冷やし固めるやり方がよくないと、脂肪酸が分離して固まってしまい、ぼそぼそしたり、こちこちに固くなったり(とくに冬)してしまいます。

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弊社では、シアバターを製造するたびに試行錯誤を繰り返し、この問題を解決しました。ひじょうに微妙な温度調節で再凝固させていて、コチコチにならずなめらかなクリーム状(かための)に仕上げられるようになりました。

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シアバターを販売して、はや9年になりました。ファンになっていただいた方も多いです。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:57 | シアバター使い方

液体オイルの「アルガンオイル」でもあまりに寒いと固まる

2021年01月13日

ごま油でも、オリーブオイルでも、どんな植物脂でも成分は数種類の脂肪酸でできています。

おもな脂肪酸は、リノール酸、オレイン酸、パルミチン酸、ステアリン酸などです。
そして、脂肪酸ごとに性質が異なり、固まる温度、溶ける温度が違ってくるのです。

料理で使う、ラードは動物性の脂肪ですが、ステアリン酸の量が多く常温では白い固体となっていますね。
ステアリン酸は36℃くらいの体温で溶けます。

液体の状態で見ることが多い、アルガンオイルですが、寒い場所に置いておくと、一部の脂肪酸が固まってしまうことがあります。
全体がどろっとする、というわけではなくて、中に白くぽつぽつと小さな塊ができる感じです。

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暖かい部屋に移せばすぐにその白い塊も溶けて、元通りになりますので、心配はありません。
湯煎はしないでください。温度の変化を与えすぎると油が劣化してしまいます。

寒い地域にお住まいの方は、こうしたことが頻繁におきるかもしれません。冬の間は、アルガンオイルをなるべく暖房の効いた暖かい部屋に保管していただくことをおすすめします。

品質には問題はございませんので、安心してお使いください。

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寒い季節には、保湿にぴったりなアルガンオイルです。
まだご存じない方は、ぜひお試しください。肌にすぐに染みこみ、べたつかないので、化粧下地に使えます。


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posted by カウンセラー 新藤 at 10:24 | アルガンオイルの使い方

リップクリームにも最適なシアバター 無香料がうれしい!

2021年01月12日

アフリカでとれる『シアの木の実』から搾る天然の植物脂がシアバター。

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精製し、なにも添加しないそのままの状態で使うのがもっともおすすめです。ピュアなシアバターは、適度が粘りがあり肌に塗ると、薄いオイルの膜をつくってくれ皮膚を長時間保湿できます。

塗った直後は少しべたべたしますが、時間がたつと肌になじんで、べたべたしなくなります。

この特性があるので、手、指先、足、かかと、首、背中など体のあらゆるところに使えるのがいいです。
真冬の寒い時期は、空気が乾燥していて、暖房により乾燥に拍車がかかります。この時期、胸元や背中、足のすねなどがかゆくなったりしませんか?
それは、乾燥が原因かもしれません。

そんなときは、かゆみ止めのような薬をつけるよりも、むしろ原因を取り除いたほうがよく、保湿をするのが重要です。全身につかえる万能クリーム「シアバター」がとってもおすすめです。

添加物を加えていないピュアなシアバターは濃厚でねっとりとした使用感。1回の使用量は、小さじ半分程度でじゅうぶん良く伸びます。

唇の荒れに、リップクリームとして使うのもおすすめです。ねっとりと膜をつくるので、なめてしまいやすい唇でも効果が長持ちします。ちなみに市販のリップクリームのように化学成分が入っていないし、シアバターは口に入っても安全なので安心ですね。

顔にももちろんお使いください。顔に塗るときは、コツがありまして、両手のひらに伸ばして、その手でスタンプするように顔にシアバターをうつしてください。体温でシアバターが温まると伸びやすくなりますので、全体にのばしてください。

顔や首筋、唇に使うのに化粧品臭がぷんぷんしたら使いにくいですね。そらシアバターは汎用性をもたせるために『無香料』にしました。
この無香料というのが、案外ツボなんですよ。

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posted by カウンセラー 新藤 at 11:08 | シアバター使い方

冬は朝の天気予報で湿度が高くても、昼間は乾燥

2021年01月08日

早朝、天気予報で湿度70%ときくと、「今日はそんなに空気が乾燥してないな」と思いがちですが油断は禁物なのです。

大気中の水分は、気温とともに変化します。気温が低いと、少ししか水蒸気を含むことができません。日中気温が上がってくると、多くの水蒸気を含むことができます。

早朝気温が0℃前後のときに70%もあったとしても、昼間気温が上がって10℃を超えるようになれば、湿度は急激に下がり20%とか30%になってしまいます。

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真冬は、温度差が大きいので、肌も乾燥しやすいです。肌が乾燥して、つっぱったり、ひきつったりして困る方も多いと思います。素肌の保湿がとても重要です。
市販の乳液や保湿ローションでは、化学成分が多く含まれており肌への浸透もよくありません。天然の植物脂100%のアルガンオイルやシアバターで保湿するのがおすすめです。

自然のオイルは、肌にすっと吸収し、重たくないのが特徴。つけた後に、お化粧もできるのもいいところです。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:25 | 乾燥肌と保湿とアンチエイジング

アルガンオイルの有効な使い方

2021年01月07日

モロッコに自生する「アルガンの木」。その実から搾った天然の植物脂がアルガンオイルです。

植物のオイルというとオリーブオイルやごま油などがよく知られていますが、アルガンオイルには独特な特徴があります。それは、顔や髪など素肌に直接つけるのに適していることです!
オイルは必ず複数の脂肪酸からなりたっていますが、その脂肪酸の種類と配合比率によって、性質や使用感が異なります。


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アルガンオイルは人間の皮脂にも含まれるオレイン酸が皮脂とほぼ同率含まれており、リノール酸の量もほどよく、オリーブオイルのようなべたつきが無いのが特徴です。
だから、顔や髪につけても、さらっとして重たくありません。そして、すうっと吸収されてべたつきが残らない。

ふだんのお手入れには、まさに理想的な保湿オイルといえます。

使い方のこつは、洗ったあとの顔、髪に直接つけることです。少量を手に取り、顔や髪になでつけてください。顔は、ちゃんと染みこむまでに数分かかりますので、少し時間をおいてからお化粧などするとよいでしょう。

髪の毛も、冬の乾燥する時期にはとても助かります。乾燥してぱさついたり、広がりやすい髪にも、両手で少量なでつけるだけで落ち着きますし、髪にツヤもでます。それでいて、重くなりません。椿油にありがちな「油臭」もありません。

この時期乾燥した日が続きますので、アルガンオイルで保湿をしっかりしていただくとよいと思います♪
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posted by カウンセラー 新藤 at 10:58 | アルガンオイルの使い方