伝統的手作業と日本の製造技術のマッチング

2012年09月06日

シアバターができるまで

シアの木は、「聖なる木」といわれ、女性達しかさわることを許されていません。昔も今も、シアバターを拾い集めるのはアフリカの女性たちの重要な仕事となっています。
拾ったばかりのシアの実には黄緑色の果皮がついています。まず皮を取り除いて種を取り(皮は食べられます。びわのような薄い甘みだといいます)、粉砕して仁(じん・カーネル)とよばれるものを取り出します。

仁を日干して粉砕し焙煎。それを圧縮してペーストを取り出します水を加えながら練っていきます。こうして繰り返し練っていくことで油脂が乳化します。

それを鍋で煮て、上澄みと分離させていきます。アクを取り除きながら、丁寧にクリアなオイルにしていきます。水分を蒸発させるとシアバターの原料ができあがる。原料はこの状態で空輸され、さらにそこから精製工程をへて不純物を取り除く作業が行われ製品化していきます。
村人達とシアの実かご.jpg

衛生管理の行き届いた工場で、丁寧にひとつひとつ詰め作業を行っています。そらシアバターの製造委託工場は日本でもトップクラス。
原料の入庫から製造、出荷にいたる全工程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質を確保」できる工場の認定を受けています。

このように「そら製品」は、トップクラスの工場で製造することによって常に最高品質の製品づくりを目指しています。
アムス充填.jpg
アムス製品並んだところ.jpg

そら シアバター
100%ピュア 100ml 2940円

☆8mlのお試しもあります(メール便でお届け、300円コンビニ後払い )


詳しくはこちらから→
posted by カウンセラー 新藤 at 15:39 | Comment(0) | シアバターの製造
シアバターの魅力 6つ | ホーム | 赤ちゃんのおむつかぶれにシアバ..
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