脂漏性皮膚炎もオイルケアでよくなるのでは

2013年03月08日

秋になると増加 脂漏性皮膚炎 頭皮にフケかゆみ、炎症(2011/9/20中日新聞引用)

頭皮の炎症やフケなどが出る「脂漏性皮膚炎」。秋から初冬にかけて増えるが、適切な治療と生活習慣の改善で症状は抑えられる。

「空気が乾燥し始めると患者さんが増える」と、飯田橋クリニック(東京都千代田区)の高橋典大(のりお)院長(皮膚科専門医)は話す。特に中高年の男性が多く、フケがひどくなったり、頭などに強いかゆみや炎症が出たりして、受診する人が多いという。

炎症は鼻の脇や耳の後ろ、陰部などにも出る。脂漏性皮膚炎の主な原因として、皮脂の過剰分泌が挙げられており、高橋院長は「体の中でも、皮脂分泌の多い場所に炎症が出やすい」と説明する=イラスト。

脂漏性皮膚炎.jpg

もう1つ、大きな原因とされるのが、マラセチアというカビ(真菌)の異常増殖。帝京大医学部付属溝口病院(川崎市)皮膚科の清(せい)佳浩教授は「脂漏性皮膚炎の人の頭皮にテープを貼り、表面のフケなどを取って染色液で染め出すと、健康な人の50倍以上のカビがみられる」と話す。

マラセチアは、人の皮膚に普通に存在する常在菌。皮脂を栄養源に増殖し、脂質を分解して皮膚に刺激を与える。発症にはほかに、脂質の組成や男性ホルモンの分泌量など体質的な要因、食事バランスや洗髪の仕方、ストレスなど生活上の問題も関係しているといわれる。

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この記事から考えられることなのですが、頭皮のかゆみや皮膚がはがれ落ちるフケの原因に「頭皮の乾燥」があります。
シャンプーで油分を取り去った後、適度な保湿をしないと、顔の肌と同じでどんどん水分が蒸発し皮膚バリアが壊れてしまいます。乾燥するから自分の皮脂が分泌されますし、バリア機能がこわれたところには細菌も繁殖しやすくなるでしょう。

マラセチアという常在菌も、人間の皮脂をエサにするといいますから、頭皮のオイルケアをして余分な皮脂の分泌をおさえてあげれば、この脂漏性皮膚炎にもよいのではないかと思います。

先日TVで皮膚科医が、シャンプーしてタオルドライしたあと、水で薄めた椿オイルをつけるといい、と言っていました。

頭皮の油分を補うことが大事なのですが、女性は髪の毛がじゃまして頭皮にオイルがつけにくいのが悩みですね。髪の毛にオイルがついてしまうと、髪がぺたっとしてしまい嫌がる女性が多いと思うんです。
いま、シアバターに次ぐオイルケア製品第二弾として、つけてもべたつかない「アルガンオイル」を発売にむけて計画中です。

これなら、朝の化粧下地にも、頭皮の保湿にも使えます。今年の秋発売を目標にしていますので、もう少しお待ちください。

今のところ、頭皮にはべたつかない程度にシアバターを点付けし、朝シャンプーで余分な脂をおとすというやり方をおためしください。

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肌のバリア機能を壊さない天然の界面活性剤である石鹸で顔や体を洗い、そのあと良質なオイルで保湿するのが理想的だと思います。石油系の液状洗浄剤では、本来肌を守ってくれている常在菌まで殺してしまうといいます。そらフェイシャル・ソープ、アルガンオイルは、試していただく価値があるかと思います。
常在菌は、悪さをする菌から皮膚を守る働きがあるといいますから、常在菌が適度に皮膚に棲み着いてくれることが、バランスを取り戻すきっかけになるかもしれません。皮膚炎の改善への糸口が期待できるのではないかと考えています。
posted by カウンセラー 新藤 at 09:30 | Comment(0) | シアバターお試し
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