シアバター溶けていたら、いったん冷蔵庫に入れ冷やして取り出す

2014年08月12日

シアバターは25℃くらいで軟らかくなり、30℃を超えると完全な液体オイルになります。これは、脂肪酸組成(どんな脂肪酸がどのくらいの割合ではいっているか)によるシアバターの特性です。
オイル成分構成と本体.jpg

そらシアバター脂肪酸組成.jpg

「バター」という名前もそのへんからきているのかもしれませんが。食用のバターも常温では固形を保っていますが、体温くらいで軟らかくなって、熱したフライパンにのせた途端液状に溶けますね。

真夏の屋外は30度を超える暑さ。弊社ではシアバターサンプルをメール便でポストへお届けしていますので、お客様は取り出すときにちょっと注意が必要です。日中配達されたシアバターサンプルは、中で液体に溶けている可能性が高いです。屋外に設置された金属のポストなどは熱が伝わりやすいので、結構熱いでしょうね。

夏溶ける2.jpg

夜外気温が下がって、帰宅後ポストからサンプルを受け取ったとします。触った感じは温度が冷めたようにお感じになると思いますが、いったん液状まで溶けてしまったシアバターはなかなか固形に固まりません。最近では熱帯夜の日も多く夜でも25℃ということもありますし。

サンプルを手にしたら早く中味を見てみたい!とお思いになると思います。そこで冷蔵庫に入れて一気に冷やしてください。30分もすれば固まると思います。そうしたらもう外に出しても大丈夫。あとはいちいち冷蔵庫に入れる必要はありません。洗面所やリビングの陽の当たらないなるべく涼しい場所において下さい。

サンプル写真.jpg

そら シアバター について詳しく→
posted by カウンセラー 新藤 at 10:03 | シアバターお試し
髪も洗うと結構減りますね、石鹸.. | ホーム | アルガンオイルあまり安さを求め..