シャンプーをやめて(脱シャンプー)で期待すること

2014年10月25日

脱シャンプーして約4ヶ月が経過しました。
脱シャンプーとは、私の場合、具体的にはシャンプーを使うのをやめて、代わりに固形石鹸(そらフェイシャル・ソープ)で髪を洗い手作りのクエン酸リンスで仕上げること。

これをすれば髪の毛と頭皮が健康になるだろう、髪の美しさが若い時のように戻るであろう、という期待をもってチャレンジしました。これまでの髪の悩みといえば…年齢も50歳になり中年であることは認めざるを得ません。
当然のことながらまずは「白髪」。それと髪の毛に一部太さが太いものや、
手触りがデコボコした毛が見受けられていたんです。そういう毛が気になったりしませんか? なぜかなあ?と不思議に思っていました。そういった毛は、頭のてっぺんにぴょんぴょん飛び出してみっともなかったんです。つい嫌で、引っこ抜いていました(今考えると髪の毛を抜くのは毛根をよけいに痛めるのでやってはいけないんですよね)。

この太くて、でこぼこした毛は、1〜2ヶ月で気にならなくなってきたような気がします。頭のてっぺんに飛び出ていた毛も無くなりました。切れ毛というんでしょうか、そういうのも無くなったと思います。

これ以外にわたしが脱シャンプーに期待していることは、やはり「白髪」ですね。理論的には、合成界面活性剤入りのシャンプーをやめて、純粋な固形石鹸で髪を洗うと、長年のシャンプー使用のせいで厚さが薄くなっていた頭皮が健康を取り戻し、厚くなってくるといいます。頭皮の皮膚が厚くなってくると、新しくうまれてくる髪の毛に十分な栄養が行き渡り、うつくしく艶やかな髪の毛に生まれ変わるというのです。

これはいい! 白髪ももしかしたら減ってくるかしら!と期待をしています。4ヶ月経過した今、白髪が黒髪に戻ってきたという実感は残念ながらまだありません。ネットで調べても、石鹸シャンプーで白髪が減ったというはっきりした証言は見当たらないので、期待とあきらめと半分半分といったところ。

髪の毛の寿命は6ヶ月、約半年といわれています。あと2ヶ月でどうなるかなあと、鏡とにらめっとしてます。でも髪の毛のコンディションは悪くありません。
ツヤもあるし、指通りもいいですし。髪の毛の太さも太くなくて均一。クエン酸リンスですすぐときに保湿のためにアルガンオイルを一滴まぜていますが、それだけで髪に適度なしっとり感があります。つや出しスプレーなんか全く必要ありません(そういった市販のコーティング剤もよくないですよね)。

60代になると薄毛や、髪にボリュームが無くなり悩むひとが多いのですが、石鹸シャンプーしていれば、それを防げるのではないかと思います。薄くなりかけた方でも、もしかしたら遅くないかもしれないですね。髪にも頭皮にも自然治癒力がありますからね。早いうちなら回復してくれる望みがあるのではないかと。

どちらにしろ、市販のシャンプーを使い続けるかぎり、髪や頭皮に悪い影響を与え続けることになりますから、よい方向へいくわけもなく、老化と相まって悪循環になるのではと思います。

そらフェイシャル・ソープ について詳しくはこちら →

posted by カウンセラー 新藤 at 16:20 | 脱ファンデ脱シャンプー
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