そらフェイシャル・ソープは最後なくなるまで使い切れます

2015年01月19日

わたしにとって、そらの仕事はライフワークなので、プライベートと仕事の垣根はあまりありません。個人的に茶道や懐石料理の教室、太極拳教室など習い事もしていますし、おつきあいのある方が大勢います。出会った方には皆さんに一度はスキンケア製品をご紹介しています。その方がスキンケアにどのようなポリシーをおもちなのかまずはお話ししてみないとわかりません。

簡単にお話してみてあまり興味のないようだったらそこで終わり。でも興味がありそうなら、お試しをおすすめします。よく、仕事をプライベートに持ち込まないほうがいいとか、趣味の知人に自分の会社の製品をすすめると関係が悪くなるだとかいう人がいますけど、それは違うと思います。

少なくとも弊社では違いますね。製品は自分たちも使って納得して、惚れ込んで、誰にでも使って欲しい、と自信をもって提供しています。ですから、出会った方がどんな方であろうと、話ができる関係であればオススメしないほうが変です。見ず知らずのひとをつかまえてすすめるわけではないのですから。

仕事関係の業者さんにもすすめますし、普段お世話になっている着付けの先生や、呉服やの女将、茶道の先生にもお話ししましたし、社中の大先輩方にもおすすめしました。すすめるときには、まずはお試しをしてもらうようにします。そして、注文してくれようがしてくれまいがその後のことは期待しないことにしています。使ってみて気に入れば注文してくださるだろうし、気に入らなかったらそれまでのこと。お試しをお渡ししたら、その後はしつこくすすめません。そのことには触れません。

自分は使って良かったから、その方も使ったらきっと良くなるだろうとは思います。でも決めるのは相手の方ですから。そんなスタンスでいれば、相手も義理だのなんだのと重荷にはならないし、関係も悪くはなりません。

というわけで、方々のお知り合いにひととおりはお試しをお渡ししました。呉服屋の女将がシアバターを、女性店員さんがフェイシャル・ソープを買って下さいました。いつも通っている歯科クリニックでは歯科衛生士さんがシアバターを。懇意にしている草履作家さんはアルガンオイル、フェイシャル・ソープをすごく気に入ってくださった。懐石料理教室の先生は肌が弱くいままで合うものがなかったそうですがフェイシャル・ソープを気に入ってくださり2個めのリピート注文をくださいました。

商売というのはよく「価値と価値の交換」だといいます。その製品あるいはサービスに対しその代価を払う価値があるからお客さんは払うのだというのが鉄則。
だから、プライベートでどんなに親しい方でも、欲しくなければ買わないということです。それだけものを買うということはシビアです。自分が患者であるから、その店のお客だから、といって義理で買ってくれたりはしません。

ですから、お付き合いさせていただいている中で、弊社の製品を購入してくださる方がおられるのはとてもうれしいことです。ほんとにいいと思って買って下さっているのだと思います。

昨日は草履作家さんから、「固形石けんを初めて最後まで使い切りました!」とのメールをいただきました。そうなんです。フェイシャル・ソープは溶けていかないし、小さくなってもずっと同じ泡立ちを保つんです。今までの石鹸だと小さくなってくると固くなって泡立たなくなってたいがい途中で捨ててしまったりするんですよね。

この頃は、スキンケア3点が同時に試せる「スキンケア3点お試しセット」のお申込が増えてきました。3点で使うと、相乗効果も上がりやすいのでおすすめです。

そらスキンケア →


posted by カウンセラー 新藤 at 16:25 | そらフェイシャル・ソープご利用者の声
フェイシャル・ソープで体を洗う.. | ホーム | 脱シャンプーで髪の毛が健康にな..