シアバターは防腐剤無しでも、夏悪くならない

2015年04月06日

シアバターのことを調べていたら、こんな記述をみつけました。誤解されやすいと思ったのでちょっと説明します。

シアバターの取り扱いを夏は休止しているお店があるんですね。それについてなんですけど、こう書かれていたんです。
「…無香料、無着色、防腐剤不使用で痛みやすいからかシアバターの老舗的な存在の●●●●●社は夏は販売中止しちゃうんだそうで…」

そうじゃないんですね。シアバターはピュアだからこそ傷みにくいんです。夏ただひとつの問題は、溶ける!ってこと。つまり販売店舗、販売店では取り扱いに気を遣うんです。製品の配送中だとか、倉庫での保管だとか、とにかく25℃以上になると、いつもは白いペースト状のシアバターが「ゆるゆる」になってきますので。



ましてやネットショップでは、販売休止せざるをえないでしょうね。宅急便で配送すると、クール便にでもしない限り、製品の中味は一部溶けているはずです。注意書きをしたとしても、万一それに気づかずフタをあけてしまったら、中味がこぼれてしまいクレームになりやすいわけです。

ではなぜ? そらでは休止せず夏も販売できるのか? それは、狭い範囲で商売をさせていただいているメリットです。お客様の顔が見える販売なので、情報がきちんと届きやすいですし、万一「溶けていた」というトラブルが発生しても、ご説明してお客様にご納得していただけるからなのです。





夏も販売します!そらシアバター →

シアバター固さ.jpg




posted by カウンセラー 新藤 at 13:24 | シアバターについて
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