シミには抗酸化物質!その理由は?

2015年07月10日

抗酸化成分は「身代わり」になって酸化し、肌を酸化から守る!

日々体内では「活性酸素」が出来て体にさまざまな悪さをします。この活性酸素がシミをつくる元凶でもあります。抗酸化物質ということばをよく聞くと思いますが、抗酸化ビタミンもあれば、抗酸化ミネラルもありますし、ポリフェノールもそうです。それらを総称して「抗酸化物質」と呼びます。

抗酸化物質をとると、体の酸化が防げる、活性酸素によるダメージから体を守れる。そのメカニズムは!? 抗酸化物質は身代わりになって酸化してくれる物質なのです。わかりやすい例はリンゴ。リンゴを切ってそのまま放置しておくと断面が黒くなります。あれは、リンゴに含まれるポリフェノール、ビタミンCが活性酸素を消去した結果なのです。この現象を「酸化」とよびます。

抗酸化物質は、自らが身代わりとなって酸化することで、人間の細胞を守ってくれています。私達はふだんの食生活で抗酸化成分を摂取しており、体内にある抗酸化成分がそうした働きをしてくれているのですが、だからこそ抗酸化成分の不足は問題となります。身代わりがいなくなれば、自分の細胞が活性酸素によって酸化され病気の原因になったり、老化が促進されたり、シミもできたりするのです。

抗酸化成分の主なものに、ビタミンC、ビタミンE、ベータカロテン、ポリフェノールなどがあります。ビタミンCが美肌に不可欠といわれるのも、抗酸化力のことをいっているのです。私達は生きている限り活性酸素の発生をとめることはできません。ですから、シミを予防したければ抗酸化物質を不足なくとり続けなければなりません。また、ストレスによっても体内の抗酸化成分は消耗されます。ですから、ストレスの多い生活を送るかたは、より豊富な抗酸化成分を外から補充する必要があります。

また若いうちは体内の抗酸化力も十分あるのですが、年齢を重ねるとだんだんその能力も落ちてきます。肌に老化の兆候が見え出すのは、40代くらいでしょうか。40歳をこえる頃から、体内の抗酸化能力が低下しますので、とくにこの年齢からは努めて抗酸化成分をとることが賢明です。体全体のアンチエイジングにもつながります。

これまでにつくってしまったシミを薄くしたい、これから先はシミを増やしたくない、と考えるならまずは顔に紫外線を浴びないよう条件を整えること。帽子や日傘、サングラス、などで日差しを除けることです。日焼け止め化粧品も忘れずに。そうしていても、完全に紫外線を除けることは不可能。地面からの照り返しなど紫外線は360度方向から受けていますから。また部屋にいても窓越しに紫外線がそそいでいます。

つまり、ある程度紫外線を受けていることを想定しておかなければいけません。そして、活性酸素ができていたとしても、十分な抗酸化成分を体内に備えておけば細胞の酸化に及ぶことが防げるのです。その十分な量というのは、食事に含まれる抗酸化成分ではぜんぜん足りません。余るほどの量を念のためとっておくことが安全ということ。たとえば、ビタミンCでいうと1日2000mg必要だといわれます。食物に換算するとレモン20個分に相当します。とてもじゃないけれど、毎日摂るのは無理です。

ビタミンCだけのことではなく、ビタミンEやポリフェノールについても同様のことがいえるのです。どんなに新鮮な野菜や果物を一生懸命食べたとしても、食物から摂取する量は限界があります。ですから、抗酸化サプリメントの活用が不可欠なのです。

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posted by カウンセラー 新藤 at 13:47 | 肌に効果的なサプリメント
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