アルガンオイルの価格比較は?

2015年11月06日

アルガンオイルを検索で探すときのポイントです。ヤフー、グーグルなどで検索したときに、『広告』とはいっているものは、販売者が広告料を払って検索に出るようにしているものです。グーグルでは、上位数件が広告スペースであることが多いです。あとは、右の列にでてくるもの。これはアドワーズ広告といって、すべて広告スペースです。このアドワーズ広告、製品が並んで表示されます。

たとえば「アルガンオイル」で検索すると、右側に写真付きで価格とともに表示されます。これらの会社はグーグルにとってはスポンサーです。これらの製品が悪いというわけではありませんが、純粋な検索結果ではないことをユーザーは知っておくと間違いがありません。

写真と価格、これだけをみると誤ってしまうことがあります。肝心な量の表示がありません。これは、勘ぐってみると、消費者が「あらこれ安いわ!」とクリックしてしまうことを狙っているといえます。なぜなら、このアドワーズ広告の仕組みは、消費者がクリックするとグーグルに課金されるようになっているからです。

ですから、消費者の立場からしてみると、クリックしてそれぞれの販売会社のページに行って、内容量を確認しなければいけないという手間があります。まあ仕方がないのですけれど。本当にユーザーの使い勝手や得を考えているのか?というと疑問もありますねえ。

アルガンオイルにしても、そこに並ぶ製品はさまざまです。アルガンオイル100%であっても、未精製品があったり、海外製造で海外から直接発送であったり、なかには「アルガンオイル入りトリートメント」まで出てきてしまいます。

100%ピュアのアルガンオイルを探すなら、「アルガンオイル」というキーワードだけではなく、少なくとも「アルガンオイル 100% 精製」くらい検索窓に入れないと、目的の製品はヒットしません。

それから、値段だけでなく必ず内容量のチェックが必要です。当然ですが。
安いからといってとびつくと、量が少なかったりします。ミリリットル当たりの単価で比較しなければなりません。

安いアルガンオイルには落とし穴があることがあります。たとえば、未精製のもの。精製する手間がかけられていないので安いのは当たり前です。容量がすごく多くてそのまま瓶に入って売られているもの。大きくてお得なように感じますが実際にはこのままでは使用出来ず、自分でなにかに小分けしなければならず使いにくい。詰め替えたりすれば衛生的にも好ましくありません。製造してから日数が経ったものを処分で安くする場合もあるかもしれません。いくらアルガンオイルが酸化しにくい性質をもっているとはいえ、1年2年という単位で日が経ったものは品質に心配がありますね。あとは、成分をよく見たらアルガンオイル100%ではなくてオリーブオイルが混ぜてあるなんていう製品もあります(でも製品名はアルガンオイルってなっているんです??・・・・)。

というわけで、アルガンオイルの原価にそう大きな差はないと思われますので、安い製品にはそれなりの理由があると考えたほうがよいでしょう。

弊社アルガンオイルは、製造元直接販売であるためと、宣伝広告費を投じていないため、高品質のアルガンオイルを適正価格で提供しているという自負があります。オーガニック一番搾りであり、100%ピュアアルガンオイルです。3〜4ヶ月ごとに製造しているため、いつでもフレッシュな製品をお届けしています。

そらアルガンオイル →

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アマゾンでも販売しています。

ご興味のあるかたは、9mlのお試しが500円にてお使いになれます。メール便でお届け後コンビニ後払い。送料弊社負担。
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株式会社 そら





posted by カウンセラー 新藤 at 11:27 | アルガンオイル比較
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