美容大国フランス、美容への考え方の違い。知らなかった!

2016年02月27日

日本に入ってきている海外ブランド化粧品はフランス製が多いですし、フランス女性は美しい、というイメージがありますね。フランスは化粧品のメッカとばかり思っていましたが、どうもそうではないようです。

フランス事情に詳しい美容ライターさんの記事によると、

日本流のスキンケアは、洗顔後に化粧水、美容液、クリーム、乳液などを重ね塗りするのが一般的ですが、フランスでは、洗顔後に保湿クリーム1本のみというなんとも「シンプル」なものだというのです。




フランスで化粧品を買いに行ったら、1本の保湿クリームだけをすすめられびっくりしたそうです。この1本で朝も夜もOKとか。また、フランス人にとって化粧水は保湿目的ではなく、クレンジング後に残った汚れを拭き取る目的で使用されているそう。

わたしも知らなかったので、とっても意外です。
また別にこういった意見も聞かれました。

フランス女性にとっての「美」とは、あくまでもシンプルで、かつ健康的であること。肌もからだの一部と考えているので、オーガニック原料を使い化学成分は必要最低限のものが支持されるという。また、フランスは常に乾燥に悩まされる気候なため、「保湿」にもっとも重点がおかれているということです。

保湿をポイントに化粧品を選ぶということは、乾燥対策であり、つまりシワやたるみの改善にも通じ、結果的にアンチエイジングになります。

また「体のなかからの美」にも関心が高く、アンチエイジングやシミ対策に役立つ美容成分がはいったサプリメントも人気があるといいます。

なるほど。フランス人女性の美しさも、普段からの並々ならぬ努力の上に成り立っているわけなんですね。

フランス直輸入化粧品を使えば、フランス人のようにきれいになれる、なんてそう単純に考えるひとはいないでしょうけれど、やはり美しさの裏にはちゃんとしたポリシーが控えているのですよね!

ロレアルの傘下であるラロッシュポゼは、世界中に研究所をおき、その国々の肌を研究し国毎に肌質にあった化粧品を開発しているそうですが、ある有名な研究があります。フランス人が日本人のやっているスキンケア(クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、クリーム、美容液)を1ヶ月やってみたところ、敏感肌ではない人が敏感肌になってしまい、フランス式の化粧水、クリームというシンプルなスキンケアに戻したらまた肌に潤いが戻ってきたということです。

これを聞くと、海外直輸入の化粧品をむやみに使うのはこわいですね。肌質には国民性があるのですから。

フランスでは早くから、オリーブオイルなどの美容オイルがつかわれてきて、基礎化粧品にオイルを使うのには抵抗がありません。最近はますます「クリームよりオイル」という傾向が強くなっているそうです。これは、フランス在住のN.Z様からうかがいました。

でもフランスブランドだから、よいオイルとは限らず、結構酸化臭の強い製品や、べたべたするようなオイルも市場には多いそうなのです。こちらのN.Z様も日本に住む妹さんを通じて弊社のアルガンオイルをお求めいただいており、そらさんのアルガンオイルは、本場フランスの製品よりも質が高いですよ、とお褒めのことばをいただきました。

そらアルガンオイルについて詳しくは →

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:29 | そらスキンケア
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