石鹸洗髪と白髪

2016年05月17日

シャンプーをやめて石鹸洗髪に切り替えて、そろそろ2年半。白髪染めが必要だった髪も、表面にはほとんど白髪が無くなり、ぱっと見た感じでは白髪があることは気づかれないくらいになりました。表面の髪をめくると奥にはまだあります。

白髪が無くなったらいいなと期待して石鹸洗髪に挑戦する方も多いと思いますが、どれくらいの期間で「白髪染め」しなくてもよくなるのか?が気になると思います。思い出してみると…だいたい1年くらいかかったかなと思います。
私の場合、シャンプーの害を知り、そらフェイシャル・ソープ発売を機に脱シャンプーしたわけですが、白髪染めにはシャンプーの比ではないほどの有害な成分が入っており、さらに頭皮と髪に薬品が浸透しやすくなっていますから、石鹸洗髪に切り替えた時点で「もう、白髪染めは止めよう!」と決めていました。

石けんと泡


ですから、1年くらいは多少白髪が気になっても、染めるのは我慢しました。脱シャンプーして、石鹸洗髪で髪と頭皮に良いことをしているのに、白髪染めを途中でやってしまうと髪と頭皮が健康に戻ろうとしているのを逆に阻害してしまうと考えられたからです。

美容師さんには、「白髪は抜いちゃだめだよ。ハサミで切らないと増えるよ」と忠告はされましたが、ハサミで切ろうとすると中々細かい作業で大変なんですよね。白髪1本を切ろうとしていても、そばの黒い毛まで切っちゃいそうになって!結局毛抜きで抜いちゃってました。今もです。

今では見た目には髪がつやつや、黒々で、周りの人からも「染めてない」と言うと驚かれます。「本当に黒々してるわよねえ。石鹸で洗っているだけ?」と。ほんとうにそうなんです。2年半前に脱シャンプーして石鹸洗髪するようになってから、使う石鹸は弊社のそらフェイシャル・ソープ、これで1回洗うだけ。仕上げは精製水とクエン酸を混ぜて作ったリンスです。あとは乾かしたらそのまま。

プロ写真髪.jpg


シャンプーや白髪染めがいかに悪影響を及ぼしていたか!ですね。頭皮も髪の毛も健康に戻ったような気がします。うねうねとうねっていた毛も今はありません。以前はやたら太い毛があって、頭のてっぺんに飛び出ていたのですがそれも無くなりました。汗をかいても頭皮は臭わないし、べたつきも起きません。石鹸洗髪(そらフェイシャル・ソープはもちろん無香料)とクエン酸リンスだと、市販のヘアケア製品のように良い香りなどはしませんが、そのほうがかえって自然。自分の頭が臭くならないので、まったく問題ありません。

石鹸洗髪をやり始めた当初から、頭皮が健康になれば白髪が減るだろうと、淡い望みをもっていましたし、実際そのとおりになって「やっぱりな!」と納得するんですが、奥のほうの白髪がなかなか減ってくれないんですよね。表面は黒くなった髪で被われているため分からないのですが、内側にはまだたくさん白髪があります。

何でだろう?? と考えたり、ネットで調べたりしました。明解な答えはまだみつからないのですが、私はこう想像してみました。髪を黒くするのは「メラニン」の働きなんですよね。顔にシミをつくるあのメラニンです。メラニンは紫外線の刺激に反応して増えます。顔でこのメラニンができるのはひじょうに困るのですが、白髪を黒くもどすためには毛根でこのメラニンが働いてくれる必要があるんですね。

あくまでも私の憶測ですが、髪の表面には紫外線が当たるからメラニンが生成されて黒髪に戻ったけれど、表面の髪に被われた、内側の髪の毛には紫外線があたりずらいために中々白髪が減らないのではないか、と。私の髪はご覧のとおりショートヘアなのですが、それでもなんですね。

ま、全般的に「脱シャンプーして石鹸洗髪」は成功だったと思ってます。まずまず満足しているので、他の方々にもおすすめしています。聞いてみると、皆さんいろいろ髪の毛と頭皮の悩みを抱えています。髪がねてしまう、髪の毛がよく抜けて量が減っていく、ボリュームがなくヘアスタイルがきまらない、脳天が薄くなり地肌が見えて恥ずかしい…などなど。今まで通りの、市販ヘアケア製品でのシャンプーだと、悪循環でどんどんひどくなっていくことは十分想像がつきます。なるべく早いうちに、シャンプーを止めて石鹸洗髪に切り替えたほうがいいと思います。

泡立ちもよく、泡切れがよいので、そらフェイシャル・ソープは洗髪にとても向いています。
そらフェイシャル・ソープについて 詳しくは →

300円でお試しもできます。お試しで洗髪にも十分試せる量です。




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posted by カウンセラー 新藤 at 10:34 | 脱ファンデ脱シャンプー
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