この時期の乾燥肌は「皮膚の病気」じゃないのでは?

2016年07月29日

もとから肌の弱い方は、この時期とくに肌が過敏になるようです。それは季節的な要因が大きいのではないかと思っています。湿度が高くじめじめしているかと思えば、汗が蒸発して気化熱で水分を奪い肌を乾燥させる。エアコンも肌を乾燥させる。


というわけで、乾燥とじめじめが混在している難しい時期なのです。ですから、肌がデリケートなかたは肌トラブルがひどくなり、悪化しやすいといえます。


昨日の新聞で大きな広告をみかけました。『化粧水もしみる…汗で肌がぴりぴりする。紫外線や汗で敏感に。そんな乾燥肌のためのローションです』というような内容でした。製薬会社から販売されているお薬。乾燥肌や乾皮症を治療する医薬品なんですね。


こんな広告がだされているということは、この時期そうした症状で悩んでいる人が多いということかと思います。ニーズがあるから高い広告費をかけて広告するわけで!


でも、冒頭でも言ったように、かゆかったり、汗をかいて肌がぴりぴりしたり、紫外線にあたって肌トラブルが起きたり……というのは、外的な理由によるものなんじゃないかな。つまり、外からの原因にたいして対処するのが重要だということ。乾燥肌じゃない人だって今の時期はかゆくなることが多いのでは!?


それを「すぐに薬!」というのではなく、湿度がこもらないように風通しのよい服を着るようにする、とか汗をかいたらそのままにせず濡れタオルで拭き取り塩分を肌に残さない、とか紫外線にはなるべく当たらないように帽子や日傘で防ぐ、とかアルガンオイルやシアバターで保湿する、とか対策はいろいろある。


思い当たることを全部行うのが理想かと思います。


とはいえ、以前の自分もこうした知識がなにも無かったので、肌がかゆいからといってドラッグストアで、かゆみ止めクリームを買ってつけたりもしていました。だから、人のことは言えません(>_<)


洗顔フォームやシャンプーが原因をつくっている可能性もあります。他の季節ならなんでもない場合でも、上記のように原因が複合していますので、重なってくると肌トラブルも起きやすくなるわけです。そもそも市販の洗浄剤は、石油系の合成界面活性剤が使用されており、肌に残りやすい傾向があるわけです。


冬ならそういう成分が残っていたとしても、汗もそうかかないし、かいてもすぐ乾燥するので、刺激になりにくい。ところが、湿度の高いいまは… となります。


脱シャンプーして石鹸洗髪にきりかえて2年が経ちます。洗顔フォームをやめてフェイシャル・ソープで顔を洗い、ボディーソープもやめて体もフェイシャル・ソープで洗うようになって2年。洗面所やお風呂場からは市販洗浄剤がすべて無くなり、フェイシャル・ソープ1個になりました。さっぱり、すっきりでいいですよ〜。


お陰で、以前悩まされていたかゆみも無くなりました。汗をかくと髪の毛の生え際や背中は少しかゆくなることは今でもありますが、以前とは比較にならないほどラクです。それに、背中などはシアバターで保湿するとおさまります。


外的要因でかゆみがでている場合は、皮膚の病気ではないと考えてよいと思います。ですから、すぐ薬を塗るのではなく、考えられる対策をまずとるとよいですね。


全身の保湿にとても便利な シアバター
(西アフリカで採取されるシア脂100%、シアという木に実る実から脂肪がとれます。現地ではヤギがこの木に登って葉を食べることが観光客に珍しがられています!)ヤギが食べるくらい安全なのですよね。


シアバターを手に取る.jpg



少量でのびますので、使っていてもなかなか減りません(笑)。1回の使用量は小さじ半分くらいでOKです。
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シアバターお試し手の上.jpg


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posted by カウンセラー 新藤 at 13:15 | そらスキンケア
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