夏でもアルガンオイルを顔につけます

2016年08月09日

アルガンオイルを使い出して3年。思えば随分変化してきたものです。当時は一般的な化粧品類も使っていましたから、それらを使いつつ、アルガンオイルを加えた、というところからのスタートでした。


化粧水、乳液もつかってました。下地とファンデーションもつけてました。ファンデを塗ってたからそれを落とすのにオイルクレンジングも必要でした。


3年経った今、これら全てが要らなくなりました。自分でも想像できなかったことです! 化粧水、乳液をつけなくなってからは、もう1年くらいになるところです。朝も夜も洗顔後つけるのはアルガンオイルだけ。


夏ももちろんアルガンオイルをつけますよ。お肌の手入れの基本アイテムですから! 暑い夏にオイルなんかつけて大丈夫なの? と心配するかたもおられるかもしれませんが、アルガンオイルなら大丈夫です。というより、アルガンオイルだからこそ一年中つける必要があるといえます。


アルガンオイルは、いろいろな種類の植物オイルのなかでも特別な使用感です。オイルなのにべたっとしません。肌にすうっと入っていくような感じです。それでいてしっかり保湿してくれます。表面はべたつかず、肌はもちもちっとするのです。他のオイルでは、こうはいかないと思います。


オイルは水分とははじき合うものですが、アルガンオイルの場合適度な親水性があるように思います。化粧水に1滴まぜてつかうという方もいますね。この性質のおかげで、顔につけていても、髪につけていても、違和感がないのです。


オイルを顔に塗る、というと陽に当たったときの油焼けを心配する方も多いですが、アルガンオイルの場合は、その心配はいりません。さきほど取り上げたように、肌への吸収も良いですしね、あまり肌の表面に残らないせいもあります。さらに、アルガンオイルの成分にはオリーブオイルの約4倍のビタミンEが含まれていますので、オイルが酸化しにくくなっています。そして、日焼けによる肌のほてり(軽い炎症です)から肌をまもる働きもアルガンオイルにはあります。日に焼けると肌が赤くなりやすいという方も、アルガンオイルを塗っておくと、赤みが抑えられます(アルガンオイルを塗っていれば日に焼けないということではありません。日焼け止めはつけることをおすすめします)。


暑い真夏でも、汗でべたべたのこの季節でも、アルガンオイルをつけます。私の場合洗顔後に、2プッシュ弱です。現在はノーファンデなので、オイルが染みこんで落ち着いたらベビーパウダーをはたいています。冷房の効いた部屋は、空気も乾燥していますので肌の保湿は欠かせません。それに、オイルで保湿していたほうが、毛穴も開きませんし、皮脂がでてべたべたすることも防げるのです。


夏なのに顔にオイルを塗るの!? ではなくて、逆発想です。アルガンオイルを塗った方が、肌の状態が安定していられるんです。炎天下と冷房の効いた空間では、温度や湿度の差がひじょうに大きいものです。屋外では気温も30℃を超え、湿度も80%、90%というときもあります。が、いっぽう通勤の電車内やオフィスでは冷房で冷やされ、室温は25℃、湿度も60%ほどかと。すごく落差があり、肌にとっても過酷な時期。


肌はこうした変化に常に適応しなければならないので大変なんです! アルガンオイルは、こんなときとても助けになります。アルガンオイルをメインにした、スキンケアをしていると、肌に適応力がついてくるように思います。肌が整ってくるからではないでしょうか。


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posted by カウンセラー 新藤 at 15:31 | アルガンオイルの使い方
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