石鹸で顔が白くなります!

2016年09月06日

固形石鹸というのは、数百円のものから2千円前後するものまですごく値段に差があります。弊社のフェイシャル・ソープも税込で2590円ですから、高いとお感じになる方もいらっしゃるかもしれません。


私も固形石鹸の良さを教えてもらう前は、成人して自分でスキンケア製品を買うようになってからというものずっと市販の洗顔フォームを使ってきました。洗顔フォームという枠の中で、高いほうが良い製品と思って選んでいました。スーパーで数百円で買えるものは良くない。化粧品メーカーの数千円のもののほうが良いものと決めてかかっていたのです。別に根拠はないのですけど、ふつうは皆そう考えると思います。


でも、固形石鹸と洗顔フォームは、実は「別物」だということが、勉強していくうちに分かってきました。根本的な大きな違いは、使っている界面活性剤。洗顔フォームではほとんどが石油から合成した界面活性剤を使っており、一つの製品に数種類の界面活性剤が合わせて配合されていることも少なくありません。


いっぽう石鹸ではヤシ油など植物性の界面活性剤を使っているものが多いです。この界面活性剤と油脂をあわせて「石鹸素地」というものがつくられ、固形石鹸の主成分となります。内容成分を見ても、洗顔フォームより成分の数が少なく、シンプルです。


洗顔フォームのように成分がいろいろ入っていたほうが、肌に効果があるものが配合されているんじゃないか、と誤解される方もいらっしゃるかもしれませんが、沢山ずらずらと並べて書かれている成分はほとんど化学成分であって、肌には可も無く不可も無くという成分か、あるいは害をあたえる可能性のほうが高いのではないかと思います。


「そらさんの石鹸も石鹸素地が基本なのですか? それにしてはお高いですね」というご質問がありました。
これは、泡立ちにこだわり、機能性を高めたことが理由になります。石鹸素地だけの石鹸では、泡立ちもよくありません。かりに最初はよくても、使っているうちに固くなったりヒビが入ったりして、使い切らないうちにダメになることもあります。途中で溶けてしまうこともあります。


簡単にミクロの泡がたち、泡で毛穴の汚れを掻き出す機能をもたせました。これがチタンペーストの働きです。もともと金属質であるチタンをクリーム状にペースト化し、均一に石鹸に練り込むという工程はとても難しく、最初に試作した大手石鹸工場では不可能でした。2件目の老舗石鹸工場でようやく満足のいく出来になったという開発秘話があります。

汚れ落とすしくみ.jpg



石鹸素地だけでは泡立ちがよくないので、泡がたつような化学成分を添加したとします。でもこれでは、「見た目だけの泡!」 汚れ落ちの効果はだしてくれないでしょう。そして、洗い上がりはヌルヌルしたり、逆につっぱったり。


そらフェイシャル・ソープは、すきっとした洗い上がりが利用者の方に好評です。嫌なつっぱり感ではなくて、汚れがしっかり落ちてしかも肌はしっとりしているのです。これが、高機能チタンペーストの働きです。


こうして、日々肌に汚れを残さずケアしていると、だんだん肌が白くなっていくのがわかります。肌ももちもちっとして、触ると指がすべるよう! 私も実感してこの石鹸が好きになったのですが、『美白効果』あると思います。くすみが無くなり、その後もこの石鹸で洗っていると肌がくすみません。


初めての方には30gのお試しミニサイズがありますので、ぜひこの使用感を試してみて下さい。お試しサイズでも2週間はお使いになれると思います。

石けんお試し手持ち.jpg



アルガンオイル、シアバターと一緒に3点まとめて試せる「お試しセット」1000円もあります。これからの季節保湿が大事になってきますので、これらがあると安心ですね!

三点お試し.jpg


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posted by カウンセラー 新藤 at 10:36 | そらフェイシャル・ソープ
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