オリーブオイルとスクワラン

2017年02月14日

オリーブオイルやスクワランオイルは使ったことがあるのですが、アルガンオイルは初めて。他のオイルとどう違うのですか? 

と初めての方からはよくきかれます。オリーブオイルはオレイン酸比率が75%ぐらいと高いので、べたつきやすいですね。酸化もしやすい。スクワランは昔はサメからとったものが主流でしたが、最近はオリーブオイルから抽出し水素を添加して、液体ワックス状にしたものがでているそうです。スクワランオイルと呼ぶことが多いので、植物オイルと一緒と考えてしまいがちですが、スクワランは植物オイルではなくあくまで「ワックス」。


植物脂は抽出法によりつくられているけれど、植物性スクワランは水素を添加して飽和状態になるよう手を加える、のだとか。スクワランは個人的にはなんだか好きになれない。人工的な気がして。感触はさらっとして吸収はよいのだけれど、肌表面に棲んでいる常在菌のエサにはならないといいます。植物脂はエサになりますね。


わたしも以前スクワランオイルをもらって試したことがありますが、なんだか物足りない感触でした。可も無く不可も無くというような。


それに比べてアルガンオイルは、つけて手応えがあります。アルガンオイルの場合、オレイン酸は45%くらい、あとはリノール酸30%、ステアリン酸10%。このバランスが良いのだと思います。適度に肌に入り、表面はべたつかない。肌の表面は、角質層ですがそこに染みこんで表皮全体で保湿しているような気がします。

肌の表面には常在菌もいてもらわなければ困ります。雑菌がわくのを防いで肌を清潔に保つ役割をしてくれているのですから。常在菌が正常に棲んでいれば、ニキビにもなりにくいです。


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posted by カウンセラー 新藤 at 11:11 | そらのアルガンオイル
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