石けんとオイルだけのシンプルな方法が肌を変えていく!

2017年03月03日

私もフェイシャル・ソープを手にする前は、ごく一般的な洗顔フォームで洗顔していました。それで汚れもとれていると思っていました。でも、真実はそうではなかった。


今の自分の肌を見るとほんとうにそう思えます。以前は、くすみや毛穴の開き、角栓に悩み、鏡とにらめっこする日々でしたし。どうせつけるなら、と「美白」と文字のはいった化粧水、乳液を選んでいました。今思えば、原因は洗顔で汚れが落ちてなかった、ということだったんですね。


市販の洗顔フォームには石油系の合成界面活性剤が使われており、汚れを取り込む力はあってもそれらがいわば「だんご状態」になってしまうんです。そして、さまざまな化学成分がはいっているせいで肌離れが悪い。とても毛穴の汚れをおとすことはできません。


対してそらフェイシャル・ソープは、チタンペーストの働きでミクロの細かい泡がたてられます。ヤシ油からつくられた植物性の界面活性剤を使っているので、汚れがくっつきすぎるということなく、適度に汚れをつかんだら肌から離れます。細かい泡が毛穴の奥まで入り込み汚れを弾き出すのです。石けん本来のアルカリ性であることもポイントです。よく宣伝で弱アルカリ性を宣伝していますが、弱アルカリ性では汚れは落ちないのです。

汚れ落とすしくみ.jpg


洗顔料でこれほど違いがでるのか! と思うほど違います。クレンジングを使った場合は、肌にまだクレンジング剤が残っていますので、フェイシャル・ソープで2回洗ったほうがいいです。1回目はクレンジングを落とし、2回目で肌の毛穴汚れをきれいにします。これで、肌を触ると、きゅっきゅっとなるほどスッキリと汚れが落ちています。


汚れがとれたら、すみやかに保湿することが大事です。なぜかというと、肌を乾燥させたままにしておくと、肌自体が乾燥を察知して皮脂をだすからです。その皮脂がのちのち角栓をつくってしまいます。余分な皮脂を出させないようにするには、先に保湿してしまうこと。


ここで適しているのがアルガンオイルです。古くはクレオパトラが愛用していたと伝えられる貴重な高級オイルです。モロッコでしかとれないアルガンの実からとれる植物オイルで、100gの実からわずかに1gしかとれないオイルです。よく知られているオリーブオイルやホホバオイルと比べて、脂肪酸の種類が違うため使ってみた感じがまるで異なります。オイルなのにすうっと肌に染みこみ、べたつきが残りません。

アルガン使用中g.jpg


肌表面に染みこみ、肌全体で一日中肌を保湿してくれます。だから、さきほど言ったように、自分の皮脂分泌が抑えられるんですね。フェイシャル・ソープで洗顔し、アルガンオイルで保湿する、この最もシンプルな方法で肌は化粧品の化学物質によるダメージを受けることなく再生してくれます。


肌のきめが若い頃のように整い、白くぷつぷつ目立っていた角栓も無くなっていきます。小鼻や顎の黒ずみ、ざらつきも無くなっていきます。美白化粧品を使ったってかなわなかった美白が、なんなく出来てしまい驚くほどですね。私も体験しました!くすみがなくなってくるので、顔全体に色の差がなくなり均一な肌色になります。だから、見た目きれいに見えるようになるのだと思いますし、いずれ「これなら、ファンデーションつけなくてもいいかな」と思えるようになります。そうなれば、脱ファンデがかないますね。


フェイシャル・ソープで泡洗顔。乳液でもクリームでもなく、アルガンオイルで保湿。いくら化粧品をつけてもきれいにならないと悩む方は、考え方を180度変えて見て下さい。肌をきれいにすることはちっとも難しいことではなかった、かえってこんなに簡単なほうが良かったんだと気づかれるはずです。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:25 | そらスキンケア
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