泡で洗う、を意識してフェイシャルソープをお使い下さい

2017年08月28日

もう8月も終わり。まだしばらくは暑いでしょうねえ。

夏は顔も冷たい水で洗うと気持ちいいですね。でも… 石けんで顔を洗うときは「ぬるま湯」にしてくださいね。一般的な洗顔フォームやリキッド洗顔料とは、界面活性剤の種類が異なるからです。

ちょっと乱暴な言い方をすれば、市販洗顔料に使われている石油系界面活性剤は、水だろうとお湯だろうとあまり関係なく強い洗浄力で汚れを落とします。
一方、石けんが汚れを落とすメカニズムは、シンプルだけれど繊細なんです! 使用しているヤシ油系界面活性剤はちょうど20℃〜28℃くらいで溶ける性質があります。石けん成分が良く溶けないことには、キメの細かい良い泡がたちません。泡立てネットを使うことで泡立てやすくもなりますが、ぬるま湯を使うことで手のひらでも上手に泡はたちます。その際水を加えすぎると、石けん液が薄まって弾力のある細かい泡がたたなくなってしまいます。泡立てネットを使う場合も、手のひらで泡立てる場合も、少し濡らす程度で泡がたつように思います。






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石けんと泡


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posted by カウンセラー 新藤 at 10:49 | そらフェイシャル・ソープ
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