アルガンオイルとシアバターが肌に馴染みやすい理由

2017年10月18日

美容オイルといっても、ホホバオイル、オリーブオイル、グレープシードオイル…などいろんな種類があると思います。

それなのに、なぜ「アルガンオイル」「シアバター」の2種類しか取り扱いがないのか? といいますと、この2つが特徴的にとても優れているからです。この2つを使いこなせば、ほかのものは要らないと思います。

この2つのオイルは、他のオイルと比較してひじょうに肌への馴染みが良い。しかもべたつきが残りません。なぜなら、成分のうちオレイン酸の比率がいいんですね。皮脂に近い40%前後なのです。

アルガンとシアバター組成.jpg


これが、オリーブオイルだとオレイン酸含有率が75%、椿オイルなどはなんと90%もあります。オレイン酸が多ければいいというものではないのです。

もともと自分の肌から分泌される皮脂で潤っているのですから、それに近いほうが馴染みやすいです。

もう一つ特徴的な成分がステアリン酸。この脂肪酸は融点(溶ける温度)が高いです。だいたい体温と同じくらいで溶けます。ということは、冬など気温の低い時期は、固まりやすい成分。シアバターにはこのステアリン酸が多く入っていますね。だから、寒くなると固くなりやすいのですが…。でも体温で溶けるということは、肌の表面に膜を作って、それが長時間ながもちするということなんです。

つまり、保湿効果が持続するというわけ! アルガンオイルはほどよくステアリン酸も入っていますし、リノール酸が多いですね。アルガンオイルの特徴は、肌に吸収されやすいこと。

このことから、つける順番は、洗顔後まずアルガンオイルを1〜2滴塗り、その上からシアバターを薄く塗って、フタをするようにオイルのベールをつくるのです。

アルガンオイルのみお使いのかたは、これからの時期ちょっと乾燥でつっぱりを感じるかと思います。シアバターを併用されることをおすすめします。シアバターはハンドクリームやリップクリームにもなりますし、かかとのガサガサにも効果があります。

最近テレビのコマーシャルでも、乾燥からくる痒みやカサカサに「尿素入りクリーム」や「セラミド入りローション」などよく聞きますけれど、あんまり効かないのではないかなと思います。私も昔はさんざんそういうものを使ってましたから。

やはり、自然のものがいちばんだと思います。アルガンオイルもシアバターも、実やオイルは口にしても害がないものです。しかも当社の製品は、添加物なしの100%ピュアオイル。

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posted by カウンセラー 新藤 at 13:43 | 乾燥肌と保湿とアンチエイジング
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