ふくらんだ髪もきれいにまとまるアルガンオイル

2017年11月20日

めちゃくちゃ乾燥していますねえ。
空気の乾燥を頭皮が察知して、頭皮から皮脂がでて、私の場合しっとり重くなっていますが…

シャンプーをやめて、フェイシャル・ソープで洗髪するようにしてから4年ほどになりますが、私の母も2年くらい前からそうしています。

というか、そうさせました(笑)。母はこのあいだ79歳になりましたが約7年前にアルツハイマー型認知症を発症しました。2年くらいはなんとか一人暮らしをしていましたが、病気が進行し見た目もぼろぼろになっていき、もうこれ以上は無理、ということで私と同居になったんです。

幸い、認知症の症状は同居になってから目に見えて回復し、言ってることも行動も前よりしっかりしてきました。食事とサプリでの栄養管理、朝の運動&脳トレの効果がとてもでています。
今は、結構自分で考えてどんどん動けるようになりました。

身の回りのことは着替えをそろえて用意してあげれば、あとは自分で支度ができます。お風呂も一人ではいれますので、介護といっても楽なほうかと思います。

洗髪は自主的に洗うことができないので、わたしが夜お風呂に入る直前に「今夜は髪の毛洗ってね」と声かけします。
でも「そうだね」と答えてもお風呂に入るともう忘れているので(これが認知症!)、浴室内の母にむかってさらに「髪洗ってね」と声をかけます。

たいへんそうに聞こえるかもしれませんが、こちらもそういうもんだと慣れてしまえばどうってことないです。

以前は、お風呂場にシャンプー、リンスを用意していましたが、私が石けん洗髪に切り替えてから調子がいいもので、母も石けんで洗わせることにしました。

簡単です。言ったとおり素直にやりますから。
お風呂場からシャンプー、リンスを撤収し、「髪は石けんで洗う」と書いたガムテープを見えるところにはっておきます。

母が「あれ?シャンプーが無い?」と思ってもそれを見れば、あそうか石けんで洗うんだった!と納得するんです。

ってなわけで、石けんで洗髪させるのが一苦労で、クエン酸リンスまではやらせるのが難しいんですね。

それで、母の場合洗いっぱなしです! まあそれでも他のシーズンはいいんですけど。冬は空気が乾燥していて、髪の毛が朝になると爆発しやすいです(*^o^*)

ですから、朝顔につけるついでに髪の毛にも少しアルガンオイルをつけます。
顔は2プッシュ、手のひらに出してあげると母は自分で顔につけます。そのあと私が自分の手に1プッシュ伸ばして手串で母の髪になでつけます。

そうするだけで、白髪ではありますがツヤ感がでて、ふくらんだ髪もしっとり落ち着いて良い感じになります。

こんな感じで↓
母の髪の毛.jpg


白くても健康な髪は見てわかりますね! 高齢になると体の抵抗力も落ちるわけですから、白髪染めなどの毒性のある薬剤はなるべく使わせたくはないものです。

顔にも髪にも使えるアルガンオイルは、ほんとに便利ですね!! 余談ですが、ヘアオイルというと昔からのブランドで椿オイルがよく知られていますが、椿オイルは酸化しやすいオレイン酸の占める割合が90%と多く、酸化しやすいオイルの代表です。それを髪に塗りつけたら……、そうです、ご想像の通り頭が臭くなるかと思います。べたべたもするでしょうし。

高級に思えても、一回に使う量がアルガンオイルの場合1〜3滴ですので、長持ちしリーズナブルです。
顔に付けてみると、他のオリーブオイルやらホホバオイルとの使い心地の差がよくわかると思います。

そらアルガンオイル 詳しくは →


製品.jpg


アルガン使用中g.jpg


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posted by カウンセラー 新藤 at 10:44 | アルガンオイルの使い方
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