アルガンオイルの容器はガラスのほうが酸化しない

2017年11月22日

いろいろなメーカーからアルガンオイルが販売されていますが、大手でも一見ビンかな?陶器かな?と思うとプラスチックだったということがあります。

プラスチックのほうが軽いし、万が一の場合でも割れる心配が無いので、大量に店売りで取り扱う場合は都合が良いのだと思います。また、プラスチック容器のほうがガラスより容器代が安価なのではないかと考えられます。

消費者の側も、ガラスは落とさないように気を遣う、などプラスチックのほうがいいかなと思ってしまいがちなのではないかと思います。

でもちょっと待って! 油の酸化を防ぐという点では「ガラス瓶」のほうが安心なんです。なぜか? プラスチックは空気を通してしまうんです。水は通さないけど気体は通るんですね!

意外と盲点だと思います。
当社のアルガンオイル容器は、透明なガラス瓶です!

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透明だと光を通すから酸化しやすいのでは? と心配される方もおられますが、だいたいアルガンオイルを日の当たるところに置く方は少ないでしょう。洗面所とか引き出しとか暗めのところに保管すれば問題はありません。

透明なガラス瓶、半透明なプラスチック容器、ではどちらが酸化防止には良いのでしょうか??
酸素に触れるから酸化するわけですから、空気が出入りするのは好ましくないと考えられます。ですから、プラスチック容器は避けた方がよいと思います。

製造されてから店頭に並びご自身の手元に来るまでのタイムラグ、ご自身が3ヶ月だか4ヶ月だかお使いになっている間の期間。合計すれば数ヶ月にも及ぶかと思います。

食用の油、オリーブオイルやごま油もたいがいガラス瓶ですよね。あれも酸化対策だと思います。たまに安い製品だとプラスチックだったりします(笑)。
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そらアルガンオイル →

アルガンオイルは酸化防止の働きをするビタミンEを豊富に含んでいるので、オイルそのものがオリーブオイルやホホバオイルなどと比較して酸化しにくいのですが、それでも酸化には気をつけなければならないと思います。

アルガン使用中g.jpg

フレッシュなアルガンオイルはほとんど匂いはありません。ほのかに自然なシアの香りがします。
酸化していると油臭くなります。酸化したオイルは肌にもよくないですし、つけていて気分の良いものではないですね。










posted by カウンセラー 新藤 at 13:03 | そらのアルガンオイル
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