そらフェイシャル・ソープの全成分

2017年12月12日

今世の中に出回っている洗顔料は、泡洗顔タイプが多いですね。最初から泡になっていてポンプですぐ泡がでるものなんかが手軽で人気があります。あとは化粧品メーカーからでている「洗顔フォーム」「洗顔クリーム」ですかね。これらは、自分で泡立てて使うタイプ。

汚れを落とすためには「界面活性剤」が必ず必要ですが、その界面活性剤にも肌のことを考えると『善し悪し』があります!

市販の洗顔料に使われている界面活性剤は、ほとんどが石油からつくられた合成界面活性剤です。市販のこうした洗顔料が肌によくない理由がいくつかあります。


まず、これらは固形石けんと違って水がかなりの割合で入っています。ものによっては70%くらいが水、という場合もあります。「泡で出てくるポンプ式の洗顔料」などはラクチンですが、水分配合率は高いでしょう。

水が入っているということは腐りやすい、ということになりますから、防腐剤が必要になります。いろいろ成分を入れるとそれらが分離しないように、さらに添加物が入ります。

つまり、目的は顔を清潔に洗浄するということなのに、肝心の洗浄目的以外の配合成分・添加物が多くなっているのです!! そういった余計な化学成分は、当然肌に負担をかけてしまいます。

そして、もっとも大きな弊害は「石油系合成界面活性剤」の引き起こす害。石油系合成界面活性剤は、洗浄力がとても強力です。汚れをどんどん取り込んでいきます。けれども、泡の大きさはおおきいですから毛穴の細かい汚れを落とすことは苦手です。

でも、とにかく洗浄力は強いのです! 界面活性剤が汚れとくっつきあって肌から離れません。そうなんです。肌離れが悪いのです。

市販の洗顔料で洗ったあとの感触が、ぬるぬるした感じになるのは、洗浄成分や汚れがまだ肌に残っているからと思われます。宣伝文句で「洗いすぎない、肌のうるおいを残して」なんて言いますが、ようは落ちてないってことだと思います。

消費者は長いことこのフレーズに慣れてしまって、洗顔後つっぱるのは肌によくないんじゃないか? というイメージを持ちやすくなっているようです。でも本来洗顔の目的は、汚れをすっきりと落とすことですから、洗い上がりが少しつっぱる感じがするのは、当たり前なのです。

「しっとり感を残しつつ汚れを落とします」という宣伝。あれはありえないですね。

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石けん本来の機能をそなえた洗顔料は実は「固形石けん」です。ただし、数百円で売っている手洗いの石けんでは洗顔には向きません。純石けんとか、石鹸素地だけで作ったという石けんもありますが、そういう石けんは泡立ちが良くなかったり、すぐに乾燥してヒビがはいったり、と使い心地がいいとはいえません。

そらフェイシャル・ソープは、植物性界面活性剤を使用した石鹸素地を基本としながらも、チタンペーストという特別な成分を配合することにより、弾力のあるミクロの泡で洗えるよう考えられた石けんです。

成分をみていただくと、カタカナ文字も並んでおり、化学的な添加物を嫌う方の中には、成分を心配なさる方もいらっしゃるかもしれませんが、肌に悪影響が心配されるものは配合しておりません。肌にやさしく、しかも汚れをきっちり落とすという機能をもたせるため、最低限必要な成分で安全性が確認できているものを配合しています。

全成分を詳しく表示いたしましたので、ご覧ください。
そらフェイシャル・ソープ 詳しくは →







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posted by カウンセラー 新藤 at 13:26 | そらフェイシャル・ソープ
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