冬、傷んだ髪は乾燥でパサパサですが、健康ならしっとり重みがある

2017年12月21日

冬空気が乾燥していると、髪がパサパサしたり静電気がおきて広がったりしやすい、と思っていませんか?!

それは髪が傷んでいて、さらに頭皮の厚さが薄くなっているからだと思います。

その主な原因は、シャンプーによる洗髪です! だれでもが当たり前のように市販のシャンプーを使っていると思うので、そう聞くとびっくりするでしょう。

でも多くの専門家がシャンプーは髪と頭皮に悪い!と指摘しているのです。本もたくさん出版されています。

●なぜなのか?

シャンプーに限らず、市販のヘアケア製品(シャンプー、コンディショナー、ツヤだしスプレーなど)は、仕上がりのツヤ感やサラサラした手触りを重視しているので、化学的な成分をたくさん配合しています。なかでも悪影響があるのが、石油からつくられた合成界面活性剤です。

(洗浄するにはなんらかの界面活性剤は必要なのですが、石鹸に使われるヤシ油などの自然なものを原料にしたものは害をあたえません。)

石油系合成界面活性剤とは、いわば食器洗い台所洗剤と同じものです。食器洗いの場合は、ぎとぎとの油汚れをすっきり落とさなければならず、強力な洗浄力がほしいところですね! タッパーなどについた油はなかなか落ちなくてイライラしますからね。

でも、自分の頭はどう? 髪の毛にそんなこってりした油汚れがついているでしょうか??
そんなことはないですよね〜 それなのに、そんな強力な合成界面活性剤がシャンプーには入っているわけです。

その強力な洗浄力をカモフラージュするために、柔軟剤やら造粘剤など添加物を多くいれるようになります。
シャンプーの中味は、それこそ化学成分でごてごてです。

●シャンプーを長く使っていると薄毛になっていく!!

ですから、シャンプーが髪や頭皮に良いはずがありません! シャンプーを長年使っていると頭皮がだんだん薄くなります。強い合成界面活性剤のはたらきで皮膚のバリア機能を破壊し、保湿力を失わせて、頭皮が乾燥して細胞の再生ができなくなるからだといわれています。

頭皮の新陳代謝が衰え、厚さが薄くなると、髪の毛はしっかりとした根を張ることができず、細く弱々しい毛になってしまいます。

これが、中年になって毛が細くなったり、薄くなったりする理由なのです。髪の毛の量も減りますよね。

●パサパサしてたら、シャンプーの弊害がでていると疑ってみて

髪の毛が乾燥して、パサパサで広がって困る! という方はだいぶ髪と頭皮が傷んでいるのではないでしょうか! 乾燥してても毛穴から十分な皮脂が出ていないのです。でても、髪の毛の表面にあるキューティクルがぼろぼろにめくれ上がっているため、毛先のほうに皮脂がまわりません。

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●どうしたらいいのか?!


市販のシャンプーを使い続ける限り、こうした状況は変わりません。それどころか、年齢を重ねるたびにひどくなっていくと想像できます。

これから脱却するには、石けん洗髪に切り替えることです。
私自身、石けん洗髪に切り替えて4年になります。最近はお客様でも石けん洗髪にする方が増えてきています。皆さん口をそろえて、石けんで洗うようになって調子がイイ!とおっしゃいます。

実際に石けん洗髪している髪は、冬の乾燥した時期でも、黒々とずっしり重みがあります。髪と頭皮が健康な証拠だと思います。

乾燥していると自然に頭皮から皮脂が分泌されます。髪の毛のキューティクルもそろっていて、きれいに閉じていますから、皮脂が毛根の根元から毛先にむかってなめらかに回っていくのです。髪の毛に油分も水分もありますから、重くなるのですね!

プロ写真髪.jpg


これは、石けんで洗いっぱなしの髪です! クエン酸リンスで仕上げて乾かすだけで、いつもサラサラで艶のある髪でいられます。

SORAフェイシャル・ソープは、ミクロの泡で毛穴の汚れまできれいにおとしてくれます。でも、ヤシ油原料の界面活性剤は肌にやさしいので、髪や頭皮を健康的にしてくれるのです。

洗浄力が強すぎないので、毎日洗髪しても問題ありません。
私はクエン酸リンスするときに、保湿のためにアルガンオイルをほんの少し混ぜています。そのあと、すすぎますがしっとり感は残っています。

SORAフェイシャル・ソープ 詳しくは →


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ソープの泡.jpg


たくさんの泡がすぐにたつので、髪の毛も洗いやすいです!

posted by カウンセラー 新藤 at 11:11 | 脱ファンデ脱シャンプー
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