アルガンオイルをつけるタイミング

2018年02月04日

こんにちは、今日もすっぴんの新藤です。

アルガンオイルはどうやって使ったらいいんですか? 
化粧水、乳液をつけますよね。どのタイミングでつけるのがいいんでしょうか?

という質問が多いです。
アルガンオイルは表皮によく吸収し、肌を整える効果がありますから、できるだけ何もつけていない素肌につけるのがいいと思います。

私の使い方は、洗顔後すぐです!

化粧水をつけたい方は、化粧水の前でも後でもかまいません。アルガンオイルはオイルなのに、化粧水となじむからです。
アルガンオイルを「ブースター」と呼んで化粧水の前につけると、化粧水の染みこみをよくしてくれる、とうたっているところがありますが、私はこのことはよく分からないと感じています。

アルガンオイルそのものの効果がとてもあるし、アルガンオイルが肌を善くしてくれると思っているので、アルガンオイルは化粧水のためにあるのでは無いんです。アルガンオイルは主役!

乳液をつけたいのでしたら、アルガンオイルをつけた後のほうがいいです。乳液の油分は、自然の素材ではなくほとんどが鉱物系油脂でしょうから、保湿のためならアルガンオイルのほうが断然価値があるし効果も高い。いろいろな化学的な成分も添加されている「乳液」、それをつけてからアルガンオイルをつけたのではもったいないです。鉱物系油脂でおおわれて、せっかくのアルガンオイルが肌に入っていけなくなるでしょう。

私は今、化粧水も乳液も使うのをやめました。もう止めてから1年ちかくなるでしょうか。まったく問題ありません。それどころか、かえって肌の状態がよいかんじで安定しています。

化粧品(化学成分)を肌に触れさせないことが、肌をよりよくしているのだと痛感します。

肌の表面の「表皮」は、角質と呼びますね。これは血も水分も通っていない死んだ細胞で時間がくれば順番にアカとなって落ちていくもの。肌には真皮に異物をよせつけないようにするためのバリアーがあって、そうそう肌から染みこんでいくことなんて無いんです。

でも、革製品などもオイルを塗ってあげれば、古く硬くなったものもしなやかさを取り戻しますよね。肌の角質も同じです。アルガンオイルなどの植物性の自然なオイルなら、たとえ死んだ細胞の「角質層」であっても受け付けてくれるのです。これが、化粧品じゃそうはいかないのですよね。

つまり、化粧水・乳液は、いつかは止めてもいいものなんです。アルガンオイル(できればフェイシャル・ソープの併用も)でスキンケアして、お肌の状態が整ってくれば、自然と化粧水・乳液はいらないかな? という時がくると思います。

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