全身を洗える「そらフェイシャル・ソープ」

2018年02月13日

お早うございます。今日もすっぴんの新藤です。

そらフェイシャル・ソープは、そのまま訳せば「洗顔石けん」ですが、じつは頭も体も洗えます。そう聞くと「ええ〜? 体洗うのにこんな高価な石けん使うなんてもったいない!」という方がいるかもしれません。

でも違うんですよ! お風呂で顔を洗ったついでにその泡を手で取ってそのまま体を洗えば十分ということです。髪の毛をこの石けんで洗っている場合は、あわあわが沢山出来ますね♪ それで脇の下とかデリゲートゾーンとか洗えばよく、体全体を石けんで洗う必要など無いのです。

タレントの福山雅治、タモリも、石けん使わないと言ってますね。油汚れを落とすために石けんは必要なのであって、体はお湯でさっと流せば十分です。

顔には乾燥を防ぐため保湿のアルガンオイル、シアバターを塗りますから、これを落とすために、顔はフェイシャル・ソープで洗うのです。メイクしている方はクレンジング剤や、クレンジングで残った化粧品も落とさないといけませんので、それらを毛穴に残さないようきれいさっぱりさせる働きがフェイシャル・ソープにはあります。

頭は、体の皮膚よりも何倍も毛穴の数が多いといわれます。皮脂の分泌量も体よりずっと多いです。髪の毛に覆われているため汚れも付着しやすいですね(それに対して体は洋服を着ているし)。頭は汗をかき蒸れていて不潔になりやすいので、石けんでよく汚れを落とす必要があります。

一時「湯シャン」という言葉が流行って、頭もお湯で洗えばイイ、というはなしをききましたが、わたしは無理じゃないかなと思います。

セラミド入りボディシャンプーでかゆくてかゆくて!

この石けんが出来る前までは、私は某メーカーのセラミド入りボディソープをずっと使っていました。自分はけっこう化学成分に過敏で、デリケートだという自覚があったし、少しでも良いものを使おうと思っていたからです。

でも今思い返してみると、それを使っていた頃は冬になると、背中や腰がかゆくてかゆくてたまらなかったんです。我慢できなくてかきむしったり、ドラッグストアでかゆみ止めのクリームを買ってつけたりもしていたんです。

ところが!、フェイシャル・ソープで全身をあらうようになって、このセラミド入りボディソープを止めたら、かゆみはまったく無くなりました。まったく、何だったんだろう、と思いますよね。保湿を期待してわざわざ使っていたというのに、それがかゆみを起こしていたとは。

シャンプーを使っていたことも背中のかゆみを起こしていた可能性があります。髪の毛のすすぎをするときに、シャンプー剤が背中を伝っていたはずです。
ボディソープ、シャンプーに入っている石油系の合成界面活性剤や、そのほか防腐剤や柔軟剤や、その他沢山の化学成分が皮膚に付着して、かゆくなっていたんだろうと思うのです。






そらフェイシャル・ソープ →



posted by カウンセラー 新藤 at 09:57 | そらフェイシャル・ソープ
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