ターンオーバーの周期を若いころのように短くする

2018年03月27日

こんにちは、今日もすっぴんの新藤です。
桜が満開です! お花見はなさいましたか。どこもかしこも桜がきれいで、特別お花見に出かけなくても目を楽しませてくれています。

さて今日は「ターンオーバー」の話をしましょう。ターンオーバーというよく聞く言葉、肌の新陳代謝のことですね。古い角質が剥がれて、新しい細胞が肌の表面にあらわれる。

若い20代は、このターンオーバーがとってもスムーズで約1ヶ月ですが、30代では45日、40代では60日とだんだん周期が長くなってくるといわれています。このことが、肌のコンディションが悪くなることとリンクしているわけですね。

シミの原因物質であるメラニン。紫外線などにより肌に活性酸素ができることで作られるのですが、若い時はたとえメラニンができたとしても、古い角質とともにどんどん肌の表面からはがれていってくれるから、あまりシミになりません。

歳を取るにつれて、この周期がのびてしまうものだから、メラニンがいつまでも居座り、やがてそこに定着してしまったり、ありがたくない話になってくるのです。

肌がきれい、みずみずしい、というのはイコール「肌のターンオーバーが正常で、スピードが早い」ということになると思います。

だからといって、ピーリングマッサージなどで無理やり皮膚をはがそうとするのは危険。なぜなら、下の若い皮膚がまだ育ちきらないうちに表面にだされてしまうと、抵抗力も無いわけですし、薄くデリケートで、肌のトラブルを起こしやすくなってしまいます。

だから、このターンオーバー。なにか意図的に早めることはできない。
やれることといえば、肌を健康にすることですよね。でも体が不健康なのに「肌だけ健康」というのはあり得ないわけですから、もしかりに「肌を若く、ターンオーバーを出来るだけ早く」と30代40代50代のひとが望むならば、やはり健康にならなきゃだめです。

逆を言えば、肌がきれいなひとは、「体も健康だし体も若い」ということになります。体全体のアンチエイジングができているから、ターンオーバーも若い人並みに早いわけですね!

肌をきれいにするには、このように体内からのアプローチがひじょうに重要。栄養補給をおろそかにしていては、肌はきれいになりません。

肌に効果がでる栄養素は、まずはタンパク質。そして、つぎにビタミン類です。
ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、ビオチン、ポリフェノールといった栄養素が、活性酸素除去ですとか、ターンオーバーに関係する栄養素といわれます。

私自身50代半ばとなるのに、あまりシミも無く肌の状態が良くいられるのは、アルガンオイル、フェイシャル・ソープでのスキンケアのお陰はもちろんあるとは思いますが、なかから肌への対策として「はだのさぷり」というサプリメントを長く愛用しているせいもあるのかなと思います。

このサプリメントは肌に重要な栄養素を厳選して、量もリッチに配合しています。朝晩2カプセル飲むだけ、と簡単なので飲み忘れもなく続けやすいです。
そらスキンケアと、併用していただくと、ターンオーバーをスムーズにさせるのに効果的です。

はだのさぷり 詳しくは →

はだのさぷり箱.jpg



化粧無しの今.jpg
posted by カウンセラー 新藤 at 10:49 | そらスキンケア
暖かくなるにつれて顔への朝のシ.. | ホーム | 春はシミが目立つ!!