シアバターで「手作りクリーム」を作らないで!

2018年04月23日

お早うございます。今日もすっぴんの新藤です。
先日タケノコを食べ過ぎて、口角が割れてしまい数日憂鬱な日々を過ごしました(>_<)
傷口にもシアバターを塗っていましたが、ようやく治ってきました。

シアバターといえば、シアバターを使った手作りクリームの作り方が紹介されていますが、当社としてはあまりオススメできません。

なぜならば、シアバターはシアバターそのものの成分のバランスで「すでに完成」しているのです。西アフリカの人々に長年使い続けられているのも、その脂肪酸のバランスによって、酸化もしにくく保湿に優れているからなのです。

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アフリカといえば、強い日差し、乾燥、風、と肌にとっては過酷な環境です。そこに根付いて生き続けている「シアの木」は生命力も強く、そうした乾燥環境に適合した成分をもつようになったと考えられます。

そこに、別なものを混ぜてしまうと、せっかくのシア脂ほんらいのバランスを崩すことになります。シアバターは固めのクリームですから、混ぜるためにホホバオイルなどを混ぜることが紹介されていますが、シアバター自体にせっかく抗酸化力があるのに、他の種類のオイルを混ぜてしまうと「酸化しやすく」なります。

「アイクリーム」「リップクリーム」などを手作りする方法が、動画などでも紹介されていますが、アリクリーム、リップクリークなら、それこそシアバター100%のままで十分。むしろ、私もそう使っていますが、最高に具合がいい!!

純度が高く精製された原料を使用していますし、数ヶ月使っていても、酸化したような油臭さなどはでてきません。

せっかく品質にこだわった「100%ピュアそらシアバター」なのですから、どうぞそのままお使い下さい(*^o^*)

そらシアバター 詳しくは →

シアバター成分円グラフ.jpg


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posted by カウンセラー 新藤 at 10:36 | シアバターについて
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