石鹸洗顔は、従来の洗顔フォームとはまるで違う

2018年05月10日

お早うございます。今日もすっぴんの新藤です。

じわりじわり、そらフェイシャル・ソープのご愛用者が増えてきてくださりありがたいことです! それも、ご利用者さんからの口コミもあって、ほんとうにありがとうございます。

知らない方は、従来の「洗顔フォーム」や「洗顔クリーム」で顔を洗っていらっしゃるはず!!
それではキレイになれないのです。なんて偉そうに言っている私も、4年前まではなんの疑問もなく洗顔フォームを使っていて『洗顔フォームと固形石鹸の違い』なんて気にしたこともなかったです。

まず、そらフェイシャル・ソープで顔を洗ってみればわかります!!
肌の汚れがスッキリと落ちて、指でこすると「きゅっきゅっ」とします。誤解しないでください。これは洗いすぎではありません。

洗顔フォームの洗い上がりは「うるおい残して」とか「しっとりと洗い上げます」とか宣伝していますが、汚れをちゃんと落としていたら、そんなことはありえません。たしかに洗顔フォームの洗い上がりは、触るとヌルヌルしたかんじで、それが「うるおい」と言われれば「そうなのかな〜?」と思ってしまいますね。

ところが、その正体は洗顔料の成分と、肌の汚れ、メイク汚れの残り…もろもろです。なぜか? というと、使用している洗浄剤(界面活性剤)が違います。

石油合成でつくられる合成界面活性剤はとても安価。市販のビ○レなどが数百円という値段で買えるのも原料が安いからにほかなりません。あれだけTV宣伝にお金かけても、ですよ。

合成界面活性剤、乳化剤、安定剤と、水と防腐剤、いろいろ入っています。ドラッグストアへの卸価格は50%くらいが相場と聞きますから、いかに製造原価が安いか!ですね。

こうして市販の洗顔フォームは、たくさんの化学成分から出来ています。石油系合成界面活性剤はかぎりなく汚れを取り込む性質があります。その力は石鹸よりもずっと強いです。それはいいじゃないか? と思われるかもしれませせんが、そうではありません。

汚れをどんどん取り込んで、そこに洗浄剤成分が加わったものが肌表面に残りやすくなるのです。非常に肌離れが悪いのが問題です。
「洗い上がりがしっとり」の正体はそれだったのです!

これでは、毎日きれいに洗っているつもりでも全然汚れが落ちていません。肌に老廃物が残りやすく、シミ、しわ、くすみの原因となります。皮脂腺もふさぎ、吹き出物ができたり、皮脂が過剰にでてニキビになったりテカリの原因になったりします。

30代以降の加齢肌にはさらに悪い影響が考えられます! 肌の汚れがいつも残っているために、ターンオーバーが邪魔されて肌の新陳代謝がにぶくなるのです。そのため段々と角質が厚くなります。「シミが増え、ハリが無くなり、肌に透明感がなくなる」のはそうした理由からです!!

まずは、洗顔料を変えること!!

わたしは4年前にこの石鹸(そらフェイシャル・ソープ)に出会い、上記のことに気づかされ愕然としました。今まで、20年30年肌のためにと思ってやってきたことはなんだったの? と。
フェイシャル・ソープは最初から洗い心地がよかったので、「ふうん、結構いいかも…」くらいの気持ちで使いはじめました。が、1ヶ月くらいして鏡を見てびっくり! 顔が白くなってきたんです。美白されてました! そんなこと期待もしていなかったのですが、それが目に見えて分かった効果でした。

もちろん、「これは手放せない」「もう洗顔フォームなんかに戻れない」と思いましたね(笑)。
このとき49歳。4年経った今がこんなかんじです! なんとノーファンデも実現できました。

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posted by カウンセラー 新藤 at 11:02 | そらフェイシャル・ソープ
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