市販の泡洗顔料、試しに買ってみた!

2018年05月12日

お早うございます。今日もすっぴんの新藤です。
初夏のようなさわやかな陽気ですね。庭の花を生けてみました。

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フェイシャル・ソープで洗顔や洗髪をし始めて4年になり、ここ数年ドラッグストアでシャンプーや洗顔料など買ったことがなかったです。いくらぐらいするんだろう? と思ってのぞいてみました。

結構高いんですねえ。泡洗顔料が本体400円くらい(詰め替えは少し安い)。シャンプーも1リットルが600円ほどするんですね。ああいう液体のものは、水の配合割合が多いので高くつくと思います。

泡洗顔料は口のところが特殊なつくりになっていて、「泡で出る」ようになっているわけですが、何ヶ月くらいもつんでしょうか? 1回の使用量はピンポン球2個分くらいですか?

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『うるおい残すヒアルロン酸入り』となっているこの泡洗顔料。成分表を見るとこんなにもいっぱい!

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しっとりさせる成分は、「肌吸着型ヒアルロン酸」と「ワセリン」だそう。汚れを落とすための洗顔料に「肌吸着型」ってどういうこと? 洗ったあとに肌から離れないってこのですよね??
ワセリンとはだれもが知っている、あのベタベタの保湿剤。

しかも、洗浄力の強い「石油系合成界面活性剤」が下記の種類はいっています。↓↓

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これだけ肌に負担のある洗浄成分がはいっているため、他にいろいろな成分を入れなければならないのでしょうね。

見ただけで使う気が失せますが、皆さんはいかがでしょうか?!

やっぱり洗顔は固形石鹸が一番です。
そらフェイシャル・ソープに配合の界面活性剤は、「自然素材のヤシ油由来界面活性剤」がひとつだけ。
汚れ落ちは、特徴成分であるチタンペーストがカバーしているお陰で小さな泡が簡単につくれて、肌にやさしいながらも、しっかりと毛穴の奥まで汚れを落とします。

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石鹸は水分をあまり含んでいないので腐りにくく清潔! 使うたびに水を加え泡立てるので「泡洗顔料」よりも回数多く使用できます。
利用者さんの声をきくと、1個で2ヶ月から、長い方で半年もった(さすがに長すぎる…(^^ゞ)という方も!

2千円を超える高級石鹸といわれる石鹸は、一般的には溶けやすく、お風呂場に置いておくとどろどろに溶けてしまったり、なんてことがよくあるものですが、そらフェイシャル・ソープはそれがありません。

最後まで泡立ちの良さは変わらないし、ぺらぺらになってもしっかり洗えます。↓

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posted by カウンセラー 新藤 at 11:20 | そらフェイシャル・ソープ
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