泡ででるボディソープは、どうなのか?コスパ、体への影響

2018年09月04日

泡ででてくる洗顔料は、今当たり前ですが、最近「泡ででるボディソープ」というのが出てきました。
盛んに宣伝しています。

あれはどうなんでしょうか?
ポンプの中の水と合わさってでてくる、という仕組みからして当然液体よりも水分が多いと思われます。
成分の中に水含有量が多いでしょう。薄めているということになりはしませんか。

それからすると、コスパは悪いのかなと思います。「もち」はどうなんだろう? 早く使い切るかなと?

ただそもそもボディソープの成分は、石油系の合成界面活性剤が使用されており肌への影響も心配されます。
泡で薄まってでてくるのなら、かえって肌への刺激は軽減されるという利点もあるでしょうか。

スポンジやナイロンタオルで、泡立ててそれを肌に当てる従来の洗い方では、肌に刺激があって心配。
手で洗いたい、というニーズに応えた商品開発なのかもしれませんが。

そらフェイシャル・ソープは、固形ですが濡らした手で簡単にふわっとした泡が立ちます。その泡で手を使って体を洗っても、途中泡がへたってしまうことがありません。もっとも、体には油汚れがあまり無いわけですから、全身に石鹸をつかわなくても首、脇の下、足指など汗をかいて不潔になりやすいところを洗えば十分だと思います。

天然のヤシ油由来の界面活性剤使用で肌にやさしく、チタンペーストの働きで、きめ細かな泡が立ち気持ちの良い洗い心地です。

泡の差.jpg


製品写真.jpg


そらフェイシャル・ソープ について詳しく →




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