アルガンオイルとシアバターの使い分け

2018年09月11日

サプリメントを25年以上販売している当社ですが、6年前にシアバター発売を機にスキンケア製品のカテゴリーを加えました。

6年前にシアバター、5年前にアルガンオイル、4年前にフェイシャル・ソープと発売。
基本のスキンケアを大切に、というコンセプトがありますのでよほどいい成分に出会わない限り、この3製品でいくと思います。

実際、この3製品で十分肌の手入れは足りますし、あれこれと使わないほうが、肌はきれいになります。

さて、9月も半ばに入りつつあり、涼しくなってきました。そうすると気になってくるのが「肌の乾燥、保湿」


アルガンオイル、シアバター、と2つの保湿オイルがありますが使い分け方についてお話しします。
オイルの性質、使用感、はたらきは、それぞれの植物の『脂肪酸組成』によって違ってきます。



アルガンとシアバター組成.jpg



アルガンオイルの特徴は、オレイン酸が皮脂と同じくらいの40%ほどであること。植物脂のなかでは目だってリノール酸が多く、このことから非常に肌に染みこみやすく馴染みます。
この特徴を生かす使い方は、なるべく素肌につけること!
洗顔後の素肌につけると有効です。

シアバターの特徴は、なんといってもステアリン酸が多いこと。オイルの膜をつくり長時間保湿します。シアバターもまたオレイン酸が皮脂と同じ40%なので肌への馴染みはいいです。
シアバターの特徴を生かす使い方は、お化粧前に最後につけること!(日焼け止めをつけるなら、シアバターのあとでもいいです)

当社のアルガンオイル、シアバターの特徴は、素材が安心できることです。原料は大手コスメ原料メーカーから仕入れており、国内の化粧品専門工場で製造しています。アルガンオイルはモロッコ産、シアバターは西アフリカ産でオーガニック原料(エコサート認証もとっています)。両方とも精製したオイルであり、オイルの
品質をできるだけ保つため低温圧搾法で搾り、一番搾りのみ使用しています。

そらのスキンケア製品ラインナップ こちら →

3点製品写真.jpg





posted by カウンセラー 新藤 at 10:14 | 乾燥肌と保湿とアンチエイジング
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