男性の肌が狙われている!

2018年10月09日

少し前から、男性化粧品が話題になっていたのは知っていましたが、いよいよ化粧品メーカーも男性を狙った戦略を打ち出してきたみたいです。

少子化の影響で女性客のみ相手では頭打ちなのではないでしょうか。昔と違い、最近の男性は美容にも関心が高いようですし。

なんとなく、男性が女性化しているような気がしているのはわたしだけでしょうか?! 本音を言えば男らしい男性をあまり見なくなりまして、ちょっとなよっとした中性的な男性が増えてきているように思います。

男性も「見た目を意識する」というのはけっこうなことだと思います。身だしなみに気をつけ清潔感がある男性のほうが、仕事上でも、また家庭でもいいですよね。奥様も「一緒に歩いてもいいかな」と、なるでしょう(笑)。

でもそのことと、男性が化粧品を使ってまでして「化粧する」こととは別だと思います。

販売量をあげたいという思いで、今度は男性客に照準をあわせ宣伝を展開しているということなのだと思います。特にオシャレに敏感な若い層に向けた戦略がとられています。男性向けの化粧品コーナーがつくられ、美容部員(男性の!)が実際にファンデーションなどを塗ってくれて、使い方のコツなど指導してくれるそう。男性向けの講習会なども開かれているんだとか!

もう! どこまで男性は女性に近づくのだ?? 「脂ぎって困る」「毛穴を目立ちにくくしたい」「小顔にシャープにみせたい」などのコンプレックスについての相談がきっと多いのでしょうね。

「若い男性の肌が狙われています!!」 若いうちに化粧品を使う事への抵抗感をうすくしておけば、その顧客はその後年齢を重ねても顧客として継続してくれます。だから、若い層をターゲットにするという戦略は間違っていないでしょう。

でも、お客の側のことを考えれば、そうしてまんまと化粧品業界に取り込まれ、化粧品を使わせられることになるのです。もっと心配なのは、男性の肌が化粧品によって「悪くなっていく」こと!

それまでは、石鹸で顔を洗う程度だったのが、やれ化粧水だ、乳液、クリームだと女性顔負けに化粧品を使うようになるとする。女性はそうした化粧品を顔に塗ったままだと肌に悪いのを良く知っているから、クレンジングを使ってちゃんと落とし、そのあとまたスキンケア製品でケアをする。

でも男性はどうだろうか? ファンデーションを塗ってその効果にまあまあ満足したとする。それで終わりってことにはならない? ファンデーション塗ったらちゃんとクレンジングで落とさなきゃいけないことまで意識するかな? クレンジングにまで出費するのをケチったりはしないだろうか…

とにかく、「化粧品を使う」ということはそれらに配合されている化学成分が必ずしも肌にはよくないし、少なからずダメージがある。それを知っての上で使わないと、数年後に大変なことになる。肌トラブルにつながる恐れがあるのだ。

若い男性の肌はまだキレイ。化学物質にまだ汚染されていないからキメも細かいし、自分自身の肌に免疫力が十分在るから新陳代謝もスムーズだ。

くれぐれもそのキレイな肌を化粧品で傷めることのないようにと、忠告したいと思います。

男性でも大事なのは、洗顔と保湿です。女性も男性も同じです。

化学成分を使わないシンプルなスキンケアなら、肌を悪くする心配だってないのです。
そらスキンケア →

3点製品写真.jpg





posted by カウンセラー 新藤 at 14:02 | 脱ファンデ脱シャンプー
白髪が減ってきた!とお客様から.. | ホーム | 顔の肌老化をすすめているのは化..