顔の肌老化をすすめているのは化粧品

2018年10月15日

お化粧、メイクには時代の流れってありますよね。最近は、濃いお化粧のタレントが目立つせいか、一般の人でもバッチリメイクの人が多いような気がします。

眉毛もがっしり描いて、真っ赤な口紅、場合によってはつけまつげも。ちょっとケバい感じ…。
肌のためにはもっとナチュラルなほうがいいのにな、と余計なことを思ってしまいます。

何種類もの化粧品を重ねてつければつけるほど、肌には負担となり、与えるダメージも大きくなります。
濃い化粧が流行れば、肌の老化が早くなっていくと思います。20代30代でもうシミだとか、しわだとか、くすみだとかって言い始めるようになるんじゃないか? と。

普通、加齢によって肌が劣化してくるのは30代後半から40代かなと思うんです。それまでは、成長ホルモンもまだ分泌しているし、肌の新陳代謝も活発です。そのへんが落ちてくるのが中年といわれる年齢に入り出す頃。

でもそれに輪をかけて肌の劣化をすすめるのが、化粧品類だと思います。それは、今50代半ばになった私自身が4年前に「脱ファンデ」して肌がみちがえるほど良くなって、若くもなって、コンディションも毎日すこぶる良い、という経験をしているからです!

明らかに、化粧品が肌によくないのだと思います。化粧水も乳液も、クリームも。美容液もファンデーションも。シートパックもよくないんじゃないかな。内容成分を見たらわかりますが、化学成分のオンパレードですからね!

「ええ〜、なんにもしなかったらもっと肌がひどくなっちゃう!」と反論なさるかもしれません。いえいえ、そんなことはないんですよ。化粧品こそが、肌の新陳代謝を邪魔している一番の原因ですから。若い時のように新陳代謝がスムーズだったなら、古い皮膚(角質)もちゃんと剥がれてくれて、若いきれいな肌細胞があらわれてくれるはずなんです。

乾燥してくれば、肌はそれを察知して、自分で皮脂を分泌し、潤すことをします。石油系の油脂でつくられた化粧品のクリームでは、天然の肌には馴染まないのです。かえって、自然な肌のサイクルを壊してしまいます。肌の表面には肌を雑菌からまもる「常在菌」が棲んでいるものなのですが、化学成分の多い化粧品によってそれらも棲みにくい環境をつくってしまうことにもなっています。

だから、化粧品をいろいろ駆使してお手入れしているはずなのに、ぜんぜん肌がきれいにならないし、肌のトラブルがよく起きたり、なんてことになるんです。

肌の手入れはシンプルが一番。それも、なるべく化粧品類を使わずに、機能性が高い天然素材のものを使ったほうが良いのです。汚れを落とすのは、基本的な石鹸で。そのあとは、肌に自然に馴染む植物性のオイル。

簡単でしかも肌がキレイになるんですから、言うことなしです!! 化粧品への出費も減りますから経済的にもうれしいですしね。
そらスキンケア 詳しくは →

3点製品写真.jpg


プロフィール上半身.jpg





posted by カウンセラー 新藤 at 10:37 | 脱ファンデ脱シャンプー
男性の肌が狙われている! | ホーム | 「白髪隠し」が化粧直し感覚でで..