スキンケア化粧品では、肌のケアになっていない

2019年01月24日

スキンケア化粧品を使っても、肌はよくならないこと。化粧品をやめてみて、つくづくそれが分かりました。

スキンケアとは文字通り「肌を手入れすること」ですね。多くの女性はきれいになりたくて、いろんな化粧品を顔につけます。つけることで肌がよくなるし、老化も防げると期待してるはず。

でも違ってました! スキンケア化粧品は逆に肌を悪くさせています。なぜなら「化粧品」には、化学成分がひじょうに沢山配合されていて、それらが肌に及ぼす害が大きいのです。肌は自然のものだから、化学物質は本来受け付けません。

もともと肌には自ら守ろうとする力があります。皮膚内部に有害物が入り込まないようにするための「バリア」もあります。肌を雑菌からまもったり、弱酸性に保ったりしてくれる「常在菌」も棲んでいます。肌が乾燥してくれば皮脂を分泌して、潤いを保ちます。

スキンケア化粧品をつければ、これらの働きを無視して、バランスを崩し、逆に肌を悪くさせる循環へと向かいます。

肌にとってほんとうのケアになることとは、毛穴の汚れまできっちり落とす「洗顔」と乾燥から守る「保湿」です。

「洗顔」には石けんが好ましいです。広く使われている洗顔フォームは、化学成分が毛穴に残りやすく、汚れがきちんと落とせていません。洗顔後にヌルヌルとするのは「潤い」なんかではなくて、肌に残された界面活性剤と考えられます。

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★ おすすめなのは、そらフェイシャル・ソープでの洗顔です。特徴成分であるチタンペーストが練り込んであるため、弾力のあるとてもキメ細かい泡がたち、泡がへたりにくく、毛穴のよごれをよく落とします。

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洗顔後は保湿が重要ですが、ここでも乳液やクリームなどは好ましくありません。とにかく「化粧品」では肌のために良い手入れにはならないからです。肌は本来、自分の皮脂で皮脂膜をつくっているわけですから、なるべくそれに近い働きのものが向いています。

★素肌に直接つけられて、吸収がよくてべたつかないという特徴をもつ「アルガンオイル」。洗顔後のケアは、アルガンオイルだけで十分問題ありません。
冬は空気がひどく乾燥していますので、アルガンオイルを塗ったうえに、さらにシアバターでフタをするというやり方がよいと思います。シアバターは植物オイルのなかでダントツにステアリン酸が多いので保湿力が長くもちます。

アルガンとシアバター組成.jpg


アルガンオイルはヨーロッパでも人気が高い高級オイル。キメをととのえたり、ふっくらとはりのある肌が取り戻せると定評があります。
少量でのびがよく、付け心地がよいのもリピーターが多い理由だと思います。

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きれいになるには、シンプルが一番でした!



posted by カウンセラー 新藤 at 13:11 | そらスキンケア
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