シャンプーは髪や頭皮に悪い

2019年01月29日

シャンプーを使い続けると、このさきも髪や頭皮にダメージを与え続けることになります。

髪の量が歳とともに減ってきた。毛が細くなってボリュームが無くなってきた。髪の毛につやがなくパサパサ。
この原因がシャンプーにあるとしたら…

シャンプーの成分のうち50%〜70%が水。約30〜40%が「合成界面活性剤」(※台所用洗剤に使われているものと同様)です。
残り10〜20%くらいが防腐剤・香料・保湿剤・酸化防止剤・ph調整・コンディショニング剤など。
ドラッグストアの安いシャンプーから、サロンの高いものまで、主成分にそれほど違いはないといわれます。

これらのシャンプーは、頭皮や毛髪に必要な油分を取り去り、キューティクルを傷め、髪をパサパサにしツヤを無くします。そのダメージをごまかすために、油分やシリコンが多く配合され、傷んだ髪や頭皮を覆ってしまうのです。

頭皮の毛穴から化学物質がはいる

頭皮にはおよそ10万個の毛穴があり、体毛より太い毛髪が1ヶの毛穴から3本、4本と生えています。頭皮の毛穴は体毛の毛穴より大きいのです。
そして毛穴は汗や皮脂をそとへ出すための排泄器官で、毛穴からはいってくる化学物質を排泄するバリア機能はありません。

毛髪をつくるところ「毛根幹細胞」がダメになる

3〜4mmの深さにある毛母細胞で髪がつくられますが、この毛母細胞をつくるのが頭皮の深さ1〜2mmの浅いところにある「毛根幹細胞」です。シャンプー成分の毒性により、この毛根幹細胞が傷めつけられると、毛の質が悪くなったり、毛が生えてこなくなったりということが起こります。

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頭皮がだんだん薄くなり、毛髪が育たない

シャンプーの化学成分の影響で頭皮のバリア機能が侵されます。保湿力をうしなった頭皮細胞は再生する力が衰えてしまうのです。そのため、頭皮の厚さがだんだん薄くなっていきます。
毛髪にとって頭皮はいわば「畑」。豊かな土壌があってこそ植物は育ちますが、そうでなければしっかり根を張ることもできず、育ちません。頭皮が薄ければ、髪にも栄養分が届かず弱々しい毛になり抜けやすくもなります。

頭皮に棲むはずの「常在菌」も死滅


頭皮には多くの常在菌が棲んでいます。皮脂や汗を食べて、酸性物質を出し、頭皮を弱酸性に保っています。そうして雑菌やカビなどから頭皮を守っています。
ところが、シャンプーの防腐剤はこの常在菌を殺してしまいます。
シャンプーは水分が50%以上も入っていて、しかも高温多湿な浴室に置いてあります。それなのに腐らないのは、強力な防腐剤がはいっているからです。

シャンプーを使うほど薄毛になっていく

シャンプーにより頭皮がダメージを受けると、皮脂の分泌がうまくいかなくなります。すると、皮脂をおぎなおうとして皮脂腺が発達してしまいます。毛髪にいくはずの栄養の多くが皮脂腺にとられてしまうと、毛は栄養不足になり十分成長できなくなり、細くて短いうぶ毛のような髪しか生えてこなくなります。これが薄毛の原因といわれます。

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posted by カウンセラー 新藤 at 13:18 | 脱ファンデ脱シャンプー
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