シアバターをもっと顔につかったほうがいいのに!

2019年02月01日

シアバターを販売しているメーカー、販売店はたくさんありますが、顔につけるのを積極的にすすめているところは少ないように思います。

「使い方」として紹介されている内容をみると、
『シアバターは全身につかえる保湿クリーム。手足体どこにでも使えて便利。リップクリームや髪の毛にも使用出来る』と書かれていることが多い。


わたしは、7年使い続けてきて断然おすすめなのは顔だと思っています。顔の乾燥対策として、どんな保湿化粧品よりもシアバターは優れています。
エイジング化粧品として、栄養クリームやナイトクリーム、リペア効果をうたった高いクリームがいくらでもあるかと思います。でも、それらはなぜ高いのか? 内容成分にそれほど違いはないでしょう。
おそらく有名メーカーの製品であったり、広告でイメージを高めている、といったところでは。

そんな高いクリームの成分を確認してみてください。なにやら分からない、カタカナ、アルファベット、数字が20、30と並んでいます。
クリームでも20〜30%は水ではないでしょうか? オールインワンジェルはもっと水分の比率は高いはずです。

それに対してシアバターは植物性脂肪がほとんど。保湿効果をはじめとした有効成分が100%です。
※化粧品に使われている保湿剤としての油脂分は、ほとんどが石油系の油分と考えられます。


いってみれば、100%ピュアなシアバターとは、原料そのものなのです。もちろん、不純物を取り除いて、精製工程を経ていますが、シアバターがもともと持っている働きはそのままです。
オレイン酸を皮脂と同じ比率の約40%含んでおり、リノール酸も含有。そして抜群の保湿力は「ステアリン酸」が多いからです。
オリーブオイルと比べると、オリーブオイルではステアリン酸が10%であるのに対して、シアバターは40%。
常温で固形、体温で溶ける。植物脂なのにオイルと呼ばずに「バター」と呼ぶのもそのせいです。

おいしそうなシアバター.jpg



シアバター成分円グラフ.jpg



シアバターをつけるとき、量は少しで大丈夫です。今まで使ってきた化粧品のクリームのような感覚でたっぷりつけてしまうと付けすぎです。多すぎてべたべたになります。

ティースプーン半分くらいで、顔、首、手とじゅうぶんにたります。首筋には必ずつけてください。忘れがちですが、しわが増えて年齢を感じやすいです!


はなしは戻りますが、シアバターの使い方として「手足体と全身に使える、どこにでも使える」と言われると、良いように感じますが、「顔にオススメというシアバターのメリット」がぼけてしまうように思います。

ハンドクリーム、ボディクリーム、リップクリームは市販でも安く売っていますね。その代わりに3千円もするシアバターは高いと感じるはず。性能がどんなにいいと言われても数百円で買えるそれらのクリームと、シアバターを比べたら「高級」「贅沢」というイメージでは?!

でも顔のクリームとコストパフォーマンスを比較したら?
顔に使っているクリームには、高いクリームを使っているのではないでしょうか。3千円、5千円、いや1万円を超えるものもたくさんありますからね。

そんなクリームより、わたしは自分の体験としてシアバターに軍配があがると思います。

以前はつかっていた目元クリームも、極潤乳液もいらなくなりました。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:54 | シアバター使い方
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