冬の天気予報、「湿度が高いんだ」と勘違いしやすい

2019年02月14日

天気予報を見ていると、「気温2℃、湿度70%」なんていっているときがあります。
これを聞いて、「ああ、今日は湿度が高いね。乾燥ひどくないから肌は大丈夫」と思っては間違いです!

これが日中気温が上がって、「気温6℃、湿度50%」となったりします。

冬は天気予報の「湿度予報」をまともにきいてはだめです。湿度というのは、空気中に水蒸気が何パーセント存在するかをあらわしていますよね。
そもそも、気温が低いと空気中に水蒸気が存在できなくなるんです。夏のように気温が高いとたくさんの水蒸気が空気に存在することができます(だからジメジメしますね)。

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気温が氷点下とか、1℃2℃で湿度が高くても、空気中に水蒸気が少ないのですから空気は乾燥しています。
天気予報の湿度にまどわされないで、しっかり保湿しておかなければなりません。

さらに!
室内は暖房をかけていますよね。室内の温度をエアコンで引き上げているわけですから、なおさら乾燥に拍車がかかるというわけです。もともとそこに存在する水蒸気量は増えないのですから。

アルガンオイル、シアバターでしっかり保湿しましょう!

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:05 | 乾燥肌と保湿とアンチエイジング
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