洗顔フォームを使っていてはキレイになれない!

2019年02月15日

お早うございます。新藤です。

フェイシャル・ソープを開発、新発売してもうすぐ5年になろうとしています。つまり、自分も使い始めてそのくらいになるわけです。

それまでは、一般の洗顔フォームを何十年も使っていました。今でも、そういう方が多いのではないでしょうか。石けんで顔を洗っている方の割合は全体からすると少数派なのではないかと思います。

私が以前使っていた洗顔フォーム。(amazon 82g 5184円)

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使っていたときは感じませんでしたが、今となっては「高いなあ」と感じます。

お安い数百円くらいのビ○レから、こういった数千円の洗顔フォームも、おもな成分はほとんど変わらないのではないかと思われます。
石油系の合成界面活性剤に乳化剤など、ほかにも様々な成分が配合されています。

実は、こうした洗顔フォームは、かなり肌によくない!
ということが調べていくうちにわかりました。だから、「自分達も石けんを使いたい」「洗顔石けんが必要だ!」ということになり、現在の『そらフェイシャル・ソープ』ができたのです。

今では、家族、会社のスタッフ、みんなが使っています。ユーザーさんにも好評で、一度使い始めるとリピートされるかたがとても多いです。
そして、今ではこの石けんで髪の毛を洗う方も多くなってきています。世の中では、「石けん洗髪はたいへんだ」といわれています。たしかに、一般的な石けんで髪を洗おうとすると髪がきしんだりしてハードルが高く、途中で挫折する方も多いと聞いております。でも、この石けんは洗ってみるとわかりますが、泡立ちもシャンプーに劣らないし、髪の毛もさらさらになります。シャンプーのように化学成分を入れていないのにそうなります。頭皮が健康になり、自分の皮脂でツヤがでるし、キューティクルもそろってくるからです。

顔もそうです。
洗顔フォームの成分を見てみてください。合成界面活性剤が何種類も使われているものもあります。化学成分も複数配合されています。これでずっと洗っていたら、きれいになれるわけがありません。
石油系の合成界面活性剤は、洗浄力がとても強いです。泡の大きさも大きくて毛穴の奥の汚れをおとすことができません。汚れを取り込み肌表面をころがるだけです。

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石けんの原理は昔から変わりません。適度な洗浄力で、界面活性剤が汚れとくっつくと洗浄力を失います。ですから、汚れはしっかり落とすけれど肌にはやさしいということになります。

石けんのミセル.jpg


そらフェイシャル・ソープ 詳しくは →
固く練りかためられており、浴室に置いていても溶け減りしません。最後まで使えます。
洗顔だけに使用した場合、3ヶ月くらいもつと思います。
★初回半額お試しがあります。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:47 | そらフェイシャル・ソープ
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