グレイヘアとは「染めない」ことではないんですね

2019年04月08日

最近よく聞く「グレイヘア」。『白髪染めと決別して、ありのままでいよう。グレイな髪でもいいじゃない』というような、きっぱりした格好いい生き方なのかと思いきや! どうもそうではないらしい。

「白髪染め」と「オシャレ染め」は違う。白髪染めは色素が無くなった白い髪に色素を入れる染め方で、オシャレ染め(カラー)は黒髪に色素をいれるやり方だと聞いたことがある。やり方や使う薬が違うそう。

今巷でいうところのグレイヘアは、まだ白髪になっていない毛を、白と黒の中間色である「グレイ」やその他の色に染めて、白髪との差を少なくして、白髪を目立たなくさせる手法のように見受けられる。

「若作りをやめた!」「もう染めないで自然体でいこう」っていうなら、潔いしかっこいい〜となるが、そういう「グレイヘア」だったら、やっぱり未練がましい若作りってことにならないかな?

4年ほど前から、脱シャンプーして石けんで髪を洗うようになって私は白髪がずいぶん減ったと思う。以前は、泡の白髪染めでホームカラーしていました。めんどくさかったですねえ。だから、それが止められただけでもすごいラクになった気がする。

表面にはほとんど白髪が目立たなくなって、髪の毛をめくると奥の方にはまだだいぶ白髪があります。でも、自毛のままで全然問題ないかんじです!

結局グレイヘアっていったって、染めてることに変わりない。染めることを続けている限り髪と頭皮には大きなダメージを与え続けている。
この先、見た目の老化も最小限におさえたいと思うなら、脱シャンプーをぜったいおすすめします!

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:53 | オススメ!石鹸で洗髪
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