角質を厚くしないためにどうしたらいいのか?!

2019年04月19日

「角質をとる」というと、多くのかたは「削り取る」というイメージをもつのだと思います。

かかとのガサガサだけでなく、顔についてもそうです。
角質が肌に居座って厚くなると、顔色が悪くなりくすみの原因にもなります。古い皮膚が居座り続けているためシミも目立ちます。すべすべではなく、ごわごわ、かさかさした感触にもなりますね。
また、角質層が厚くなると、保湿クリームを付けてもしみ込みにくくて保湿効果が薄くなり乾燥がひどくなりがちです。

そうしたことから、ピーリング剤でこすったり、パックで剥がそうとしたりなんてことはありませんか?!
でもそれはあまりよくありません。肌は自然のターンオーバーにしたがって、入れ替わっています。角質が厚くなるには、そうなる原因があるのです。

顔の場合は、洗顔料に問題があると考えられます。一般的な洗顔フォームやクリームは石油系の合成界面活性剤が使われていて、泡はよくたって一見汚れがおちているように感じられはしますが、実際のところ毛穴の細かい汚れなどがよく落ちていないのです。

それから保湿クリームにも問題あり! 化粧品類の保湿クリームには、石油系の合成油脂が少量配合されているだけで、あとは防腐剤、柔軟剤、香料、安定剤…など使用感をつくりだすための成分が多く配合されています。そのため、つけたときはしっとりと感じますが、肌に浸透しにくく実際の保湿効果はあまり期待できません。

つまり、角質を厚くしないための方法は

1.毛穴の汚れまですっきりとれる石けんで洗顔する。そらフェイシャル・ソープは成分も安心、泡立ちもよく泡切れもよくおすすめです。

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2.自然素材のオイルで保湿する。オイルの中でも肌への浸透がよいアルガンオイル、シアバターが理想的です。そらアルガンオイル、そらシアバターがおすすめ(初回半額お試しあり♪)


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posted by カウンセラー 新藤 at 11:02 | そらスキンケア
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