ナノ化成分も結局は角質まで

2019年05月31日

日差しが強くなり、シミが気になる季節。さかんにシミ対策化粧品の宣伝がながれていますね!

昔、松田聖子さん、中嶋みゆきさんがCMに出ていたのを覚えている方も多いと思いますが、アスタリフトは、抗酸化成分「アスタキサンチン」からきている製品名と思われます。

つまり、シミ予防、シミに効く、美白効果…に有効な成分は『抗酸化成分』であるということです。紫外線などの影響で活性酸素による酸化が起こる。これがシミのおもな原因です

これに対抗する、阻止する、と言う意味で「抗」酸化成分とよびます。

抗酸化成分にはいろいろあって、ビタミンC、ビタミンE、、ポリフェノールなどがそれです。「アスタキサンチン」もポリフェノールの一種ですが、植物ではなくシャケに含まれています。

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生鮭やスモークサーモン買うと、赤い汁がでてますよね。あれです!

活性酸素はただものではない! 4種類もあって肌を攻撃してくる

活性酸素にも種類があって、それぞれ違った手法で肌を攻撃する。だから、それに対抗する「抗酸化成分」もあの手この手で防御しないといけない。抗酸化成分によって、抗酸化力も違うし、活性酸素によって得意なタイプとそうでないタイプとがあります。

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表を見るとわかるが、残念ながらアスタキサンチンは、酸化酵素阻害については期待できない。
それに比べて、ブドウ種子ポリフェノールプロアントシアニジンは、守備範囲が広く抗酸化成分としては優秀!オールラウンドプレイヤーといえる。

アスタリフトでは「ナノ化」成分が肌に浸透して働きかけると宣伝しているが、細かな注意書きを見落としてはならない。※印で小さな字で「角質まで」となっている。
当然のこととして肌にはバリア機能があるわけだから、ナノ化したってシミの原因物質がひそむ「真皮」までは入れない!
入れる成分は医薬品扱いだからね。化粧品には入れられないです。

さらに加えれば、抗酸化成分といえども外から塗っても「角質層まで」。シミ対策も美白対策も、やるなら「なかから」やらないと効果は低い。美容専門家から言わせれば、『外からが2割、中からが8割』。もしこう断言できていない専門家がいたとしたら、美容業界、化粧品業界に荷担しているね。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:53 | 肌に効果的なサプリメント
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