日焼け止めをつける順番は?

2019年06月03日

日差しが強くなってきました。日焼けによる「シミ」が心配ですよね。

シミは、紫外線を浴びた蓄積によってできるのでいつ何時も油断はできません! 昔浴びた紫外線が原因で、中年になってからシミが一気に増え出すということもありますね。

一にも二にもまず「紫外線防御」。日焼け止めをつけて、帽子や日傘で日よけするのが基本です。目から入る紫外線もシミの原因になりますから、サングラスもかけたほうがいいです。

最近は、グラスに色が無いUVカットグラスもありますから、そういったサングラスを利用するといいと思います。

nasushozo.jpg


「日焼け止めはどの順番でつけたらいいですか?」というご質問をいただくことがあります。

絶対これでなければいけない、ということはないのですが、私はフェイシャル・ソープで洗顔したあと、アルガンオイルをつけてそのあとに日焼け止めを塗っています。

日焼け止めはたっぷりつけないと効果がない、と書かれていることもありますが、日焼け止めにも化学成分が多くはいっていますから、最低限の量にしています。それよりも帽子や日傘などで、物理的に日光を除けたようがいいと思うのです。

量もですが、塗る範囲も最小限に! 顔全体にぬる必要はないんじゃないかと考えていまして、シミが出来やすい頬を重点につけています。

順番をもう一度まとめますと、↓↓

★フェイシャル・ソープで2回洗顔

★アルガンオイル 3プッシュ顔全体に(目の周りはたっぷり)

★日焼け止めを頬骨を中心にぬる

★ベビーパウダーで仕上げる

以上です!

※わたしは今、化粧水も乳液も使ってません。ファンデーションも止めてノーファンデです!

そら シンプルスキンケア →



posted by カウンセラー 新藤 at 13:41 | そらスキンケア
ナノ化成分も結局は角質まで | ホーム