秋にシミを増やさないためには!?

2019年07月30日

さあ、これから8月に入り戸外への外出の機会も増えますね。お子さんのいらっしゃる方は、どうしても日差しのもとでお子さんの遊びにお付き合い!ということも多いのではないでしょうか。

夏が過ぎ、秋になると「シミが増えたんじゃないかな…」と思うことないですか?

夏の間紫外線を浴び、肌の奥ではメラニンが発生しています。夏は肌が灼けて小麦色だったりすると、シミは隠れていて目立たなかったりします。ところが、涼しくなって肌の色がさめてくるとシミがいやに目立ってきたりするんですね。

そうならないようにするには!


もちろん、夏の間紫外線除けはぬかりなくやっておきましょう。日焼け止めを塗って、さらにつばの広い帽子や日傘で日をよけます。

こうやって気をつけてはいても、紫外線を100%防ぐことはむずかしいです。紫外線を浴び、肌の中にできた「活性酸素」によってシミの原因物質である「メラニン」が出来てしまうので、活性酸素をはやめに消去してあげればシミはだいぶ防げます。

「抗酸化成分」というのを聞いたことがあると思いますが、代表的なものにビタミンC、ポリフェノールなどがあります。夏野菜にはこうした栄養素が豊富に含まれているので、意識的に摂るようにすることが大事です。
たとえば夏のメニューである「ラタトウユ」なんかはピッタリ! ナスやピーマン、かぼちゃ、苦瓜など炒めてトマト煮込みにしたものです。鶏肉を加えてタンパク質を足すと夏バテ防止にもなってオススメ。

苦瓜やサツマイモ、ジャガ芋に含まれるビタミンCは熱に強いのですが(加熱しても壊れないビタミンC)、たいがいのビタミンCは熱調理で壊れてしまいます。ですから、抗酸化ビタミンの代表である「ビタミンC」をとるには、果物や生野菜をとる必要があります。

冷房による肌の乾燥も「秋のシミ」の原因!

夏はじめじめと暑くて、肌の乾燥はあまり意識することがないと思います。でも、でもですよ、冷房の中にいることが多いため肌はとっても乾燥しているんです。

外気が30℃を超えていても、冷房の部屋では25℃くらいに冷やしているわけですよね。気温を下げると部屋の湿度は下がりますので、肌が乾燥するというワケです。また、頻繁に出入りをする場合、気温と湿度がめまぐるしく変わるため肌にもかなりストレスがかかります。電車や地下鉄内もかなり冷房をしていますので注意が必要です。

こうした肌へのストレスは、肌トラブルの原因になったり、肌の新陳代謝である「ターンオーバー」の速度をにぶらせ、秋のシミの原因となります。そうならないようにするためにも、夏、暑くても『保湿を怠らないようにする』ことが重要です!

保湿には、肌によく吸収しべたべたしないアルガンオイルがおすすめです。寝苦しい夜も冷房をかけっぱなしだと思うので、シアバターによる入念な保湿が大切なんです。

これだけやっておけば、秋も肌のコンディションを崩すこと無く、快適にいられます。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:44 | そらスキンケア
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