シアバターが固くなる冬。上手な使い方は?!

2019年12月20日

お早うございます。そらの新藤です。

きょうもアルガンオイルとシアバターでしっかり保湿。肌も好調です!

いろいろな種類がある美容オイルですが、植物によって成分(脂肪酸の種類や比率)が異なり、それによって使用感、テクスチャーが変わってきます。

シアバターは、バターやラードといったステアリン酸(脂肪酸の一種)の含有率が高いのが特徴で、そのため体温くらいの温度でないと溶けない、という性質があります。
このことをあらかじめ理解していないと、気温が低い冬に使おうとして「ええ、固い! 使いにくい〜!!」ということになりがちです。

コツさえつかんで、使い方に慣れれば、シアバターほど頼もしい保湿クリームはありません!

● 体温まで温めないとやわらかくならない
● つけたときべたっとして粘りがある
● 肌にはりついたかんじ

これらの特徴が、乾燥の時期保湿する上では重要なポイントになるのです。


当社のシアバターは独自の製造方法でつくられています。7年にわたる製造・販売経験から、冬でもなるべく固くならないシアバターを提供しています。
シアバターの成分は、ステアリン酸、オレイン酸、リノール酸など数種類の脂肪酸が含まれています。それらの脂肪酸は、それぞれ溶ける温度(融点)が異なるという点が製造の上でとても手こずるところです。
経験を重ねて、冬でもこちこちにならずに使い勝手のよいシアバターがつくれるようになったのです。

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とはいっても、35℃くらいで溶けるシアバター。寒い地域にお住まいのお客様は、やはり固めにはなります。洗面所など寒いところに置いておくととくにそうなります。

リビングなど暖房の効いたお部屋においてお使いになることをおすすめします。

固めのシアバター、使い方は!

付属のスパチュラ、または爪で使用分をとり、手のひらで練って温めてください。なめらかになったら顔につけていきます。
まずは小じわの気になる目尻に。目の周りは皮膚が薄く皮脂の分泌も少ないので入念につけておくといいです。

顔全体につけるときは、両手のひらにシアバターを伸ばして、それをパッティングするようにつけます。あまり横方向にひっぱらないで、ぺたぺた手のひらでつけるようにするとよいと思います。

私はノーファンデなので、このあとベビーパウダーをさっとつけて、テカリを軽く抑えています。
ふだんのスキンケアで、肌がなめらかに整っていれば、これだけでベースはOK。ファンデーションをつけなくても艶のある均一な肌ができあがります。

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中年になるほどスキンケアはシンプルにして、化粧品の品数を少なくしていくのが正解です。化粧品にはどうしても化学成分が多く使われているため、かえって肌への負担が多く、肌が老化してしまいます。

ナチュラルが肌にはいちばんいいし、見た目も若く見えると思うのです。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:34 | シアバター使い方
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