「若見えする」よりほんとに若くなる方法をやったほうがいい

2020年01月23日

お早うございます。そらの新藤です。
50代も後半にはいっている私、「60代に」なんてコピーも他人事ではなく感じるようになってきました。

数日前の新聞広告、
60代の女性へ、シミやくすみをこれひとつでカバー。『若見え』するファンデーション

というのがありました。年齢とともに隠したいところだらけになってしまう心をついてのキャッチコピーですね。
でも、隠そうとして塗れば塗るほど、肌は悪くなるし、厚塗り感がでて見苦しいことになるのでは?!

しわがあるところにファンデを塗り重ねれば、よけいに深いしわとなり目立ちます。

「若見え」を目指すのではなく、ほんとうに肌を若くすることを考えたほうがいい!

肌を若くするには?! と考えたとき、ファンデーションの重ね塗り(厚塗り)は逆効果。化学成分が多種配合され石油系油脂が使われているでしょうから、肌への負担も大きいです。厚く塗っているから、クレンジングで落としたとしても毛穴にはファンデーションが残りやすくなります(キメがが荒くなってデコボコしていたらなおさらです)。

いい洗顔料を使って、朝晩きちっと素肌の汚れを落とすことが一番大切。そして、その後の保湿。皮脂と同じオレイン酸を皮脂と同率含んでいる「アルガンオイル」での保湿がおすすめです。
アルガンオイルは一度使うと、みなさんびっくりしますが、オイルなのに弾かずに肌にすうっと浸透します。オイルなんてべたついて嫌だという方も、アルガンオイルはべたつきが残らず、ほんとうにオイルのイメージが変わります!

表皮にしみこんで肌をふっくらとさせてくれ、キメも整ってきます。使っていくうちに手触りもすべすべしてきて、弾力もでてきます。
こういう状態って、まさに「肌が若返った」ということになりませんか!

洗顔も重要といいましたが、市販の洗顔フォームはおすすめできません。そらフェイシャルソープとペアでお使いください。フェイシャルソープは単なる固形石けんではないです。ヤシ油を原料とした石けん素地に、高い技術でチタンペーストを練り込んであり、細かい粒子の泡がたちこの泡が毛穴の奥の汚れまですっきりと落とします。

汚れを落としてからアルガンオイルを塗るのがポイント! さらにアルガンオイルの染みこみが良くなるのです。フェイシャルソープとアルガンオイルだけのシンプルなお手入れ(スキンケア)でありながら、今まで当たり前に使っていた乳液やクリームが不要になり、肌の変化は美容液以上と感じています。

このスキンケアにしてから6年ほどが経ちますが、シミ、しわ、くすみ、ハリのなさ、など年齢肌にありがちな悩みとは無縁です。

ふつうは年齢とともに、肌がどんどん落ちていく(劣化というか)と思うのですが、この方法を続けていく限り「肌のアンチエイジング」になってくれていると思います。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:50 | そらスキンケア
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