シアバターが固くて使いにくいときのアイデア!

2020年02月04日

お早うございます。そらの新藤です。
今朝の天気予報で、湿度48%といってましたねえ。60%を切ると肌から水分が奪われるといわれてますので、保湿を万全にしないといけませんね!

私の場合、洗顔後素肌にアルガンオイル3滴、その上からカバーするようにシアバターを塗っています。こうしておくと、この乾燥の時期でも肌が一日中しっとりしています。乾燥肌のかたは、乾燥して肌がひきつるとよく聞きますが、そういうことはまったくないです。

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シアバターは西アフリカでとれる『シアの木の実』から抽出します。実の中に種があり、その中に白い脂肪があるんです。現地アフリカでは、シアの実を拾って、油を取り出すのは昔から女性達の仕事であり、種を干して乾燥させたり釜で煮たりといった作業は今でも手作業にたよるところが多いと聞いています。
当社ではフランスの会社を通して原料を輸入し、日本の化粧品専門のメーカーで製造をしています。

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シアバターの特徴は、なんと言ってもあの独特な粘り感。いやなべたべたではなくって、ねっとりして肌につけるとオイルの膜をすっと作ってくれるのです。これはシアだけがもつ性質です。
ご覧になったことがある方はわかると思いますが、シアバターは常温では白い固めのクリームになっています。室温が10℃以下になると、固くなります。温かい部屋に置いておいても、冬はちょっと固めになるでしょう。

付属のスパチュラを使ってもいいですし、清潔な手でそのまま指でとってもかまいません。小指の先、小さじ2分の1程度でしょうか、1回の使用量を手のひらにとります。もう片方の手指で練るようするとやわらかくなります。

この時、近くにドライヤーがあれば、2〜3秒温風を少し遠くから当ててやると早くやわらかくなります! 時間がないときはお試しください。温風をかけすぎると、完全な液体まで溶けてしまいますのでご注意を!

温度変化によって、さまざまにテクスチャーが変化するシアバター、体温くらいのぬくもりが一番使いやすいやわらかさです(40℃くらいで液体オイルになります)。

シアバターを顔に塗って、体温でやわらかく伸びてくれます。そして、戸外にでて10℃以下の寒風にさらされれば、シアバターはしっかり強固な膜を作って肌を守ってくれるわけですね。ほんとに頼もしいです!
シアバターがこうして持ちが良いのも、温度によって変化するシアバターの性質ならでは、ですね。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:31 | シアバター使い方
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