洗顔クリームや洗顔フォームよりも、石けん洗顔が肌にやさしい理由とは

2020年04月03日

顔はなにで洗ってもそんなに変わりは無い、と思っていませんか?

とんでもないんです。広く使われている「洗顔クリーム、泡洗顔料」と、石けんは
似て非なるもの。汚れを落とすしくみが違うのです。

市販の洗顔料に入っている洗浄剤は、おもに石油系の合成界面活性剤。これは非常に強い洗浄力をもっています。でも、肌がつっぱったりしないのは、利用者が「うるおい」と感じるような成分が添加されていたりします。だから、洗った後手触りがしっとり(ぬるぬる?)と感じられます。

いっぽう石けんは、というとヤシ油など天然の界面活性剤が使われていて、石けんの洗浄のしくみはとてもシンプルです。石けん分子は、汚れとくっつくと消えていきます。1対1でペアになるイメージです。石けんで洗っていると、泡が消えていきますよね。汚れと一緒になったので、洗浄力を失った状態です。

石けんのミセル.jpg


私はそらフェイシャルソープで髪も洗っていますが、冬の間は泡立てネットで1回泡立てたらそれで足りていました。でも最近は、部屋にいると蒸し暑く、ちょっと動くと汗をかきます。頭も汗をかいて痒くかんじることも。

洗髪していると、1回だけだとすぐ泡が無くなってしまって、洗い足りない感じがしてしまい、もう1回泡立てネットで泡立てて洗っています。
ああ、石けんってやっぱりこういう仕組みなんだなあ、と洗ってて思います。

石けんが汚れを落とすしくみは、そのようにとても自然。しっかり汚れを落とすけれども、必要以上に皮脂を取り去ることはないです。そらフェイシャルソープは、さらに機能が高くなっています。

チタンペーストが練り込んであるので、きめ細かい弾力のある泡がたちます。洗っている間は泡にこしがあるので(普通の石けんは泡が水っぽい)、毛穴の奥まできっちり洗えます。
そして、泡切れはとてもいいのです。

泡の差.jpg


素肌をきれいにする基本はまず「洗顔」!!

洗ったつもり、洗えてるはず、ではなくて、本当にしっかり洗えるものを選びましょう。
そらフェイシャルソープは自信をもっておすすめできます。使い慣れてしまうと、もう他の石けんには戻れない、という声もよく聞かれます。私もそらのスタッフもです(笑)。

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☆初めての方は初回半額でお試しになれます。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:58 | そらフェイシャル・ソープ
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